2008年1月18日 (金)

やってもた・・・。(編集1月19日)

いつもの通り、お金の出入りを記入していたら(DSの家計簿ソフトを使用。簡単で楽)、

 

2995円、足りない・・・。

 

何に使ったか、判らない&覚えていない&使った痕跡もない。

 

 

 

判らん・・・。どうしよう・・・。あ~~~~っチクショ~~~!!!

追記。風呂に入っていたら思い出しました。冠婚葬祭でした。

ハマ様、すばやいコメントありがとうでした(笑)。

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2007年9月15日 (土)

iPod classic

アップルから、iPodの新しいラインナップが発売になりました。

ヤバイです。欲しいです。今まで使っているiriverは、結局ステレオ録音が出来るので使っているのですが、新しいiPod classicはついにステレオ録音に対応した模様。

 

でかくて、重くて、電池の持ちが悪くなった、古いiriverを使う理由がますます少なくなってきた…。でも、皆と同じってのはイヤだし…。音質悪かったらがっかりだし…。携帯にもお金を回したいし…。

 

悩みます…。

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2007年1月25日 (木)

iriverH320バッテリー交換

前の二つの記事(解体中…)と、(できた!)ですが、このブログでも度々触れてきた、愛用のプレーヤーに関する記事になります。

今回の記事は、それに対する補足、といいますか、覚書といいますか、もし自分で交換をしてみよう、という方のための参考になれば、という記事です。 

 

 

H300バッテリ交換

火曜の朝に、上記のサイトからリンクされているお店に交換用バッテリーを注文。水曜の夜にもう届きました。仕事が速いのは素晴らしいことです(送り主の住所が神田5-?-?、秋葉原となってました。探せば手数料送料無しで買えていたのか…!)。

早速交換して、成功しました。

ポイント。

エアダスターを必ず用意する。僕の場合ちょうど切らしていて、埃取りに苦労しました。結構内部に埃が溜まっています!

 

バッテリーを包んでいるアルミパックを、一部切り取る。そのアルミパックの所為で、裏蓋にも収まらないくらい大きくなっています。完全にはがしてしまうと、純正バッテリーとほぼ同じ大きさなのでしょうが、ちょっとそれは危険な気もしますので…。youtubeの動画では、完全にはがしているようです。 

 

落ち着いて作業できる場所で行う。同居してるもんだから、外部のチャチャが凄かったんです(絶対壊すで、とか)。

 

今のところ、急激に熱くなったりもせず、普通に充電できています。完全に成功と言えるまでには2,3日必要でしょうが、大丈夫なんではないでしょうか?

疲れました…。

音楽ブログランキング   ご覧いただき、ありがとうございます。バッテリー交換に取り掛かる前に、クリックお願いします(笑)

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2007年1月24日 (水)

できた!

できた!

見事起動!

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解体中…

解体中…

かなり難しい…

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2006年11月16日 (木)

潰されゆく団体、創られていく団体。

潰されゆく団体

消防音楽隊

創られていく団体

(株)フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団

のお話を。

  

 

本日は行事が二本、二つとも小学校の、「音楽鑑賞会」。消防局の話やと、消防音楽隊はコンサートしないはずなんですが、実際はこのようなコンサートはたくさん行っています。

 

で、二本目の行事、住吉区の大空小学校(東住吉だったかな?)での出来事。

詳しくは「サッチモのブログ」を見ていただければお判りいただけるでしょうが、

 

「音楽隊が解散することになっても、
僕たちは音楽隊のみなさんが録音してくださった校歌や演奏を
毎日聴いています」

「どうか音楽隊、解散しないでください」

「また来年も僕たちのために小学校に来てください」

 

 

 

ごめんね、僕たちにはこんなブログで現状を訴えることしかできないんだ…。

(このときの模様はビデオに保存していただきましたので、そのうちyoutubeにて公開するかもしれません。その時は、消防局の皆さん、是非ご覧下さいませ。) 

 

 

仕事が終わったあと、でむ君に誘われて、フォンタナ・フィルハーモニー交響楽団の、

 

特別内覧演奏会&会社説明会に行ってきました。

 

このオケ、株式会社として設立され、公演数を増やす事で利益を確保する方針で活動していく模様。

日経ネット 関西版11月4日より

 日本では珍しい株式会社組織のオーケストラが今月、大阪で旗揚げ公演を行う。音楽愛好家の経営コンサルタントが出資して設立した楽団で、著名な指揮者や演奏者を使わずコストを抑える一方、地方公演も多く開催し収入を確保する。主に公益法人の既存オーケストラの多くが低収益に悩む中、営利を目的とする株式会社として安定した運営をめざす。

 新楽団はフォンタナ・フィルハーモニー交響楽団(大阪市、中村祐一社長)で、15日に事業説明会も兼ねた無料のお披露目コンサートを大阪市内で開く。すでに8月に資本金1000万円で設立済み。

 出資者で社長の中村氏の本業は経営コンサルタント。当面、団員としてフリーランスの演奏家を起用。指揮者は公演ごとに団員が選ぶほか協奏曲などのソリストも団員が務め出演料を抑える。2009年3月期に室内楽や合唱、ソロなど小規模なものまで含め年間250公演を行い、売上高25億円、経常利益1億円をめざすとしている。

 ただ専門家からは「練習日数などを考慮すると年250公演しながら、音楽の水準を保つのは難しいのではないか」(音楽評論家の小石忠男氏)との指摘もある。

 

 

消防音楽隊も年間200回ほどの公演を行っていますが、これ、大変です。満足に練習回数が確保できません。特に、オーケストラならば本格的なシンフォニーを演奏していかなくてはならないでしょうし、それを2,3回のやっつけで公演しては、リピーターどころか悪いうわさが広まる事にも繋がりかねません。

 

無名の指揮者で、とのことですが、有名な指揮者はやはり実力を持っています。指導力、カリスマ、見た目、などなど。明らかに、指揮者で音は変わっていきますから、ただ棒振れるだけでなく、それこそ「のだめ☆カンタービレ」の、千秋真一のような実力を持ちながらもマイナーに甘んじているような指揮者を発掘する必要があるでしょう。

 

少人数のアンサンブルも含めて、250公演を(説明会では、1000公演も可能、とぶち上げていましたが…)ですが、はてさてこれはまず不可能かつオケの分裂にも繋がりかねない問題をはらんでいます。

 

もし、このオケが固定給で運営されるなら、数多く派遣されるアンサンブルは忙しく、そうではないグループはとことんヒマ、ということもありえます。

「同じ給料では不公平や!」となれば問題ですし、固定給の他に歩合で手当て出すなら、

「私たちも、もっと派遣してよ!」ということも起こりえます。

 

何より、フリーランスをその都度招集して派遣するなら、それはオーケストラの名前を借りた単なる派遣会社と何ら変わりはありません。 

 

 

これからの活動に、注目していきたいと思います。

最後に。 

 

フォンタナフィルの演奏会に祝電が届いてましたが、何を思ったか関淳一がいけしゃあしゃあと祝電送ってましたね。「美延 映夫(みのべ てるお)市会議員を中心として…」などということでしたが。 

株式会社ということで、儲けが出ると税金が増える。センチュリー交響楽団や、消防音楽隊のようなお金を使う団体よりもよっぽどええわい!ということなんでしょうか?

こちらの今後の動きにも注意を払っていかねばなりませんね。

     音楽ブログランキング        今日も長い駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。ついでに、クリックもお願いします。

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2006年5月17日 (水)

手取りは13万数千円…

今日は午後半休を取って、外科では無く眼医者に行きました。メルスプランと契約してますので、レンズを新品にするのはタダなんです。でも、診察にお金取られたら意味ないし…。でも、新品のレンズはとても気持ちが良い!視界すっきり!!!

 

視界とは違い、すっきりしないのがタイトルにもある、お金の話。最近ちゃんと給与明細みてなかったのですが、ほんまにビックリしました。大阪市職員の給与状況なんですが、こちらの、“係長級以下の職員” も当てはまっています。しかし、この職員の皆さんはボーナスがあります。そして、(探したけれど見つからなかった)ずいぶん前の新聞記事には、給与カット分をボーナス増額で対応、となっていました。つまり、僕らはカットされ損。

現在の一般中小企業で働かれている皆さんは、もしかしたらこれよりも低い賃金で働かざるを得ない方も居られるかもしれません。ボーナス無も、まだまだ多いかと思います。そして、「音楽やって給料もらえてるんやから、ええやん!」と思われる方も多いでしょう。

 そりゃそうです。僕なんか、1人もん彼女無し車無し親と同居(楽器のローン有)なんで、まだなんとかなります。しかし、隊には既婚者、お子様が居られる方も居ます。手当てが出てるでしょうが、それにしても僕の手取りは皆さんのベースですから、トータルの金額も、押して知るべし、でしょう。

さて、こんな状況を知ってか知らずか(あるいは知らされず、か)太田勝義議員は、平成16年度決算特別委員会(一般)平成17年12・18年1月
委員会開催日 平成18年01月23日

で、こんなことをおっしゃっています。

消防業務と音楽がどう結びつくのかちょっと疑問なところでございます(中略)

私は廃止を前提に検討すべきだと思いますけれども(中略)

消防音楽隊の廃止もやむを得ないと私は考えております。
 局長の答弁にありましたように、一定の役割は果たしてまいりましたし、
 いろいろと検討していただくということでございますが、
 隊員の身の振り方などアフターケアも配慮しながら、
 よろしく御検討していただくようお願いしておきます。 (全文をご覧になりたい方は、隊員の本音~廃止までに~ 今更だけど再び。part2 同 まだ続きがあった(^^ゞをご覧になってください。)

 

え~太田議員に質問、貴方は具体的に、どんなアフターケアを考えておられましたか?

どのようなことを検討されていると思いますか?

 

なんもないですよ、現状は。ハローワークのパンフ持ってきたくらいで。しかも、その担当は人事異動でどこ行ったかわからないし。当然、引継ぎされてるかもわかりません…。

現在の給料なら、もしかしたら一般企業に就職したほうがお金的にははるかにいいでしょう。しかし、やりがいのある仕事、という点でしたら、音楽隊で活動するほうがはるかにあります。貴方は、この発言で30人の職を奪うのです。その事については、どのようにお考えなのでしょうか?

さて、今回は太田勝義議員の後援会活動報告というブログにトラックバックしました。一昔前までは、ご子息で秘書をされてる、太田昌也さんのブログだったのですが、いつの間にか模様替えされてます。いい記事ですね。

「市長提案を継続審議したのは、実に40年ぶりのことで、正に画期的なことであり、市民の声が届いたのである。

今後、市と地元利用者とで話し合いがもたれるが、市民のご理解が得られなければ『廃止はない』ということになる。」

市民の理解が得られた上での、音楽隊廃止ですか?消防局の、人員整理のダシに使うためだけに音楽隊廃止するんですか?誰でもいい、本当のことを教えてください!!!

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2006年5月16日 (火)

今日のミュージックエッジ

の、収録の後ろを歩いてました。ずうっと探してたけど、流石に写ってないな。

でも、これ一ヶ月以上前やったで…。2006/05/16

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2006年5月 8日 (月)

やってみる?

まず、効率よくカロリーを消費するため、ルールを決めました。

それがこちら。↓

歌うのはメドレーのみ。一曲ずつ歌ってマイクをまわしていき、

自分の番以外はジャンプ、ステップなどを取り入れて踊ること。

自分に回ってきた曲を知らなくて歌えない場合、

その曲の間ずっと高速コマネチをし続けること。

飲み物はウーロン茶のみ。

 

 

眞鍋かをりさんがやってみた、カラオケダイエットだそうです。これはキツイやろな…。

Kプロデューサー、一時間くらいこれやってみませんか?

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2006年4月30日 (日)

新聞記事より

大阪市の交際費問題です。

いや~交際先を明らかにすべし!というだけで、2183万円が107万円に減額、約95%も節約になったそう!なんかもう、笑わないといけない、というか、なんというか…。

コメントに苦しみます。

 

芦原病院債権の放棄を求める新聞記事。

このお金で消防音楽隊が約10年運営できます(苦笑)。

ここまでごっつい金額やと、実感が湧かないのも事実ですが、資金を運用してた人間は何考えてたんでしょうか。ほんま、「みなさ~ん、無駄遣いしちゃダメですよ~」と、幼稚園児に語りかけるくらい、解りやすく説明しないといけないんでしょうか。

 

プロレスの場外乱闘で賠償命令

僕は、プロレスが好きです。しかし、これにはマイッタ。プロレスは八百長!なんて話があります。でも、筋が決まってようがいなかろうが、鍛え上げられた肉体がリングの上で躍動する姿は、とても素晴らしいものです(たまに暑苦しいだけの人間が居ますが)。特に、最近のハッスル!なんかは、筋書きで見せる、ドラマなんですね。僕にはちょっと受け入れられませんが。

今回の事件は、それを大きく外れてしまったんでしょうね。いわゆる、「シュート」になってしまった、と。

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2006年3月29日 (水)

新聞を読んでて。

いつも新聞を読んでますが、休みの日は時間があるので特に念入りに読みます。今日(3月29日)の読売朝刊6面解説欄に、こんな内容の記事が掲載されていました。

 パート公務員の解雇、という表題なんですが、掻い摘んで説明しますと、常勤の職員とほぼ同じ内容の業務をこないしていた非常勤職員が居まして、その人が一方的に解雇された。解雇は不当、として訴えたのですが、裁判所の判決は「著しく正義に反し社会通念上是認しえない」と断じた上で、「非常勤職員にも明日からの生活がある。道具を取り替えるのとは訳が違う」と、安易な解雇を戒めた。というもの。

現在、総務省は公務員定数の削減を掲げ、国家公務員の場合は5年間で10%以上の削減を目標に設定しています。このため、パート公務員はこれまで以上に正規職員に代わる「安い労働力」「雇用の調整弁」として扱われかねない。としています。なんとも驚いたことに、一部のパート公務員の給料は、「研究費、物品費で処理されることが多く、人件費として扱われない」ということ。まさに使い捨て、ですね。

一般企業でも、パートタイマーの人数が増えて、正社員募集もまだまだ伸び悩んでいるよう。不景気を抜け出たとは、とてもじゃないが言えないようですね。バブルのツケは、いまだに一般庶民を苦しめています。

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2006年3月25日 (土)

長谷川穂積!!!!!

強い!!!

家に帰り着いたのが少々遅くて、見始めたのが6ラウンド目の終わりほどから。

いや、マジであのKOシーンは凄かった!!!!!

完璧なタイミングの右フックでしたね。最近のポイントを細かく積み上げるボクシングではなかなか見られない、良いKOシーンだったと思います。

 

しばらくは長谷川の時代が続きそうですね。バランスの取れたボクサーだと思います。長谷川選手、おめでとう!

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2006年3月 7日 (火)

大阪市、不明瞭支援5億円!

ずいぶん時間がたってますが、2/16日付の産経新聞の記事より、抜粋しまして。

財政難であえぐ大阪市が、元五輪出場選手らでつくる国際組織「世界オリンピアン協会」(WOA)に対し、二〇〇八年五輪の招致に敗れた平成一三年度以降、総額で四百三十万㌦(約五億円)にのぼる巨額の財政支援を行い、来年度も百万㌦(約一億千七百万円)の支援を行う方針を固めていることが十五日、分かった。市の財政支援が協会運営費の約九割を占め、丸抱えで運営されている形。支出の根拠が不明確なうえ、支払い方法でも不透明さが指摘されている。

~~一方、市の支出は、今年度までは外郭団体の市スポーツ振興協会を経由して行われた。
WOAとの連携協力業務を協会に委託するとの名目で、協会からWOAに支払うという不自然な形がとられた。

~~大阪市ゆとりとみどり振興局の話
「五輪精神の普及は市の構想とも一致する。財政支援することで大阪をアピールする機会にもなり、支出自体は妥当と考えている。ただし支出名目は改めたい」

うん、分かった。消防音楽隊を潰すのは、裏金が作れないからだ。この分担金を支出するのは、どっかの部局にお金が戻るからでしょうね。防火防災よりも、よくわからない「五輪精神」のほうが大事なんて、どう考えてもおかしいでしょう!大体、運営費の九割って時点で、あ、こりゃ大阪市の団体やな、なんのための組織なんやろ、って話になるし。

記事も探した(ネットでね)んですが、公開されてなかったですね。なお、上記の記事は産経新聞からの抜粋です。著作権に問題がある場合、ご連絡ください。もうちょっと読みたい方も、一応連絡ください(笑)。あぁ疲れた。

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