2009年6月 7日 (日)

90億円

突然タイトルに90億円、と書かれてもさっぱり分からないと思いますが、90億円なんです。

 

 

・・・。今僕はアマチュアオケに参加させていただいてるのですが、そのオケが、「ストラディバリウスサミット」のメンバーと楽器を連れてきてのマスタークラスを行ったんです。最初は、弦楽器セクションだけがその御利益にあやかれる、だったのですが、メンバーが「管楽器も入れようや」と日本語では言いませんがとにかく管楽器も入れての合奏を聴きたいと言い出し、フルメンバーでのマスタークラスと相成りました・・・・・。

 

なのですが、僕は仕事の都合で会場到着が開始時間ギリギリ、失礼があってはならないので、演奏は他のメンバーに任せて客席から演奏を聴くことにしました。 

 

・・・。奇跡の時間でした・・・。最初オケメンバーだけで演奏、次にベルリンフィルメンバーも加わっての指導が始まりましたが、メンバーは加わったとたん、弦楽器の音量が3割から4割増し(苦笑)。管楽器もそれにつられて気合いの入った音を奏で、最後の仕上げは物凄い演奏になっていました。

名手というのは凄いもので、メンバーの半分くらいはストラドをそのまま使用して、一部は契約の都合上、一緒に弾いたときはストラドを使わなかったのですが、それでも物凄い音量でした。弘法筆を選ばず、しかし名手こそ楽器を選ぶのでしょう。

マスタークラスの後、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」アンコールにモーツァルトを引演奏していただきました。しびれました。素晴らしすぎて、説明の言葉がありません・・・。

 

短い時間でしたが、レセプションもあり、サイン貰いまくってしまいました。家宝にしたいと思います(笑)

で、タイトルなんですが、ストラディバリウスサミットのメンバーが使う、ストラディバリウス、楽器総額で約90億円なんですと。もう世界遺産クラスだと思われます。

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2008年12月19日 (金)

散財

本日は、土曜の代休。クラリネットのOさんと一緒に、リガチャーを選びに、東京へ。 

 

現在使用しているのは、ウッドストーン(石森管楽器のオリジナルブランド、クラリネットとサックス吹きにはおなじみですね)の、銅にピンクゴールドメッキしたもの。昨年の6月くらいに購入したんですが、さすがにへたってきたのか、音色や吹き心地が気持ちよくなくなってきました。プラスチック素材や、バンドーレンのリガチャーなど、いろいろ吹いたりしますが、結局はウッドストーンのリガチャーを使ってる、ならば、思い切って新しいのを買おうではないか!ということです。OさんはBGのレべレーションですが、「新しいもののほうが好きです」ってんで、こちらも良いのがあれば購入したいとのこと。

で、まずは上記の楽器屋さんに行ったのですが、BGの製品は売り切れたのかモノが無く、僕だけが選ぶことに。Oさんは、僕が吹き散らかしたのを一緒に吹きながら「買いませんからね!もう浮気しません!」を連発(笑)。音を聞いてもらいながら、選んだのは総銀のリガチャー2万円オーバー(泣)。しかし、ええものはええのです。使っていた物と同じものを吹き比べても、やはり劣化、へたりは感じられましたので・・・。食費削ってしのぎます(苦笑)。 

 

で、その後は新宿ドルチェ楽器へ移動。今度はOさんのリガチャーを選びに。しかし、売れてるのか、2個しかなかったんです。「前に行ったときはたくさんあったんですよ・・・」らしかったのですが・・・。そして、Oさんがひと吹きしただけで、「あ、こちら」と、3分しないうちに決定(苦笑)。品質に差がありすぎて・・・。「せっかくなんで、何か出してもらいますか?」と話して、ドルチェオリジナルメッキ(金メッキの厚さが、一般の商品より厚い)の金属リガチャーと、最近発売されたBGのマウスピースを試奏。リガチャーは・・・。買ったもののほうがはるかに良い(笑)。BGのマウスピースも、非常に品質は良いと思うのですが、いかんせんお値段が・・・。ほぼ同じ値段で、A.ヴィルシャー(使用中)が買えるので、僕には必要ないかな。ドイツの名匠ツィンナーの製作なんで、ものすごく品質は良いと思ったのですが、個人差ありますしね。ちなみにOさんも、使用中のバンドーレンのほうが良かったみたいです。

デュパンの特殊素材のオーボエやら(見るだけ)、全身銀の、総銀メタルクラリネットやら(これは吹いてみました。音色はええけど、音程が・・・)、めずらしいものを見て、帰りました。

買物はストレス解消になる、ということを改めて実感。でも、倹約もしないと・・・。

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2008年11月23日 (日)

ミュージカル「ウィキッド」観劇してきました。

会社のレクリエーションってことで、ミュージカル「ウィキッド」見てきました。

 

 

・・・。素晴らしかった。歌も芝居も踊りも音楽も、最高でした・・・。絶対にまた行きたい!!!

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2008年11月 6日 (木)

バカで〜す

日程勘違いして、あるはずのないオケ練習に来てしまいました(T_T)

会場着いたら、知らない人ばかりやし、セミナーやってるし…

バカで〜す(^O^)/

交通費ムダにしてもうた…

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2008年9月14日 (日)

終了!

いろいろ、本当にいろいろあった非公開の勉強会が終了・・・。

 

本当に、お疲れ様でした。 

 

 

今回の演奏(と、その準備)で感じたのは、

 

 文化レベルが低いヤツは、どうしようもねぇ

 チャレンジに限界は無い

 褒められると嬉しい

 

ですね。

これからも、お世辞や社交辞令ではない、お褒めの言葉を頂けるよう、精進していきたいと思います。

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2008年8月30日 (土)

敗戦報告&講評

え~コンクールですが、見事に玉砕してきました。 

 

 

常に、自分の調子、実力をピークに保つ、そのことの難しさを実感しました。

講評聞きました。小谷口直子さんと、鈴木良昭先生。

小谷口さんは、音色をほめていただきました(ええ人です…美人やし…クラ上手い…)

鈴木先生は、音色が荒いと言われました(マウスピースとリードのマッチングを指摘していただきました)

共通した指摘は、「フレーズ終りの音色と音程が良くない」

でした。投げ捨て気味になっているとのこと。そして、動きが早くなったときに、音が抜けたり飛んだりしていること、これは練習不足ですね。

音色は、二人で好みが違うということなんでしょうが、本番前に「大丈夫かな・・・?」と思いながら合わせたリードでは、あきませんよね。ブレスや、反応を心配して薄めのリード付けたんですが、失敗だったようです。万人に受ける音色ってあると思うし、自分の思う音色も、その先にあるような気がしています。

 

しかし、フレーズの処理は大きな課題として、これから取り組まねばなりますまい。より高みを目指して・・・。

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2008年6月 2日 (月)

コンサートに行ってきました37&38(見た目も重要)

5月最後の週末金曜土曜と、2日続けてコンサートに行きました。

野田篁一と仲間たち(ホルン、オーボエ、クラリネット&ピアノ)ドルチェ楽器東京

横浜オペラ未来プロジェクト2008 オペラ『秘密の結婚』

 

ドルチェでのコンサート、ライネッケのホルントリオ(ホルン、ピアノと、オーボエ&クラリネットが入れ替わり)に、ブラームスのクラリネットソナタ第2番が加わる3曲構成。

素晴らしいホルンでした。どうしても、歳をとってくると、「年齢との戦い」というものが付きまとってきます(年齢と戦う以前の問題の人も居ますが)。野田先生、まだまだ現役バリバリです。良かったです。オーボエはオールドファッションなスタイルで、今時あんなのはなかなか聴けないんでは?クラリネットは・・・、まず髪の毛を切ってくれ。オンザ眉毛は見苦しいっス。

あと、息漏れ。自分も昔やってて、今改善したんでよく分かるつもりですが、あれ良くないですね。特にお客さんと距離が近いと、うるさい。奏法的にも、唇の力が弱いから息漏れするのであって、唇の力が弱いと、フォルテでリードを支えられない。となると、フォルテが鳴らない、表現の幅が狭い、と、悪循環まっしぐら。ちょっと意識すれば、すぐ直るのに・・・。生徒教えるとき、どんなこと言ってるのやろ?

 

翌日は横浜まで遠出。オペラです。なんでも、「横浜オペラ未来プロジェクト」というのは、4回目になるオペラプロジェクトで、「横浜から世界へ」をモットーにしたものとか。要は若手の研鑽の場を提供しようと言う事なんでしょう。ま、オケプレーヤーとしても、オペラなんかなかなか演奏できないですし(歌手も同様か)、オーディションに通りさえすれば、なかなか良い経験となると思います。俺もやってみたいし。

 

ほぼ初オペラだったのですが、なかなかに楽しめました。確かに、「秘密の結婚」というプログラムはマイナーですが、分かりやすい台本、美しい音楽、肩肘張らない雰囲気がとっても良い感じだったと思います。演奏も、若手プロジェクトという観点ではくくれないほどレベルが高かったように思います。

 

千葉に戻り、ある店で坦坦麺を食べたのですが、あんまり美味しくなかった上に、卸したてのグレーのストライプジャケットにスープが跳ねてシミが・・・。最後の最後でケチがついてしまいました。もうあの店二度と行かないでしょう。

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2007年11月25日 (日)

日本管打楽器コンクール

本年度はクラリネット・ファゴット・ユーフォニアム・チューバの4部門が開催され、一応くら吹きのNべも受験しました。

 

年齢制限もあり、今回が最後になります。たぶんほとんどのコンクールで年齢制限に引っかかることでしょう。

そんな最後のコンクール、自分なりに一生懸命練習しましたが(締め切りギリギリになって練習してもアカンのですが)、結果は一次予選敗退。しかし、自分でもビックリするくらい普通に吹けました。もちろん、アガリ症は出てるんですが、それをコントロールできるようになったようで・・・。上手くいくところはいつも通り出来、いくら練習しても不安があったところはやっぱり失敗し・・・。いろんな意味で、「普段通り」の演奏でした。

 

自分の演奏が終わり、一次予選の残りの人を聴いていましたが、「なんや、最近の若い人はこんなもんかいな・・・」と、少々驚きました。上手い人が少ない!ま、負けた僕が言うのもナンですが(苦笑)。 

 

そして一週間後、2次予選を聴きに行きました。朝方、新大久保の楽器屋さん(DAC)に行って簡単な調整と、O氏のマウスピース購入のお手伝いをし、ラーメン「二郎」新宿小滝通り店で昼食。大変な量の多さで、満足&少々腹がキツい・・・。

二次予選、聴けたのは8番目の方から。この方、篠原さんは東条で1位を取った人。フランス留学から帰国し、いよいよ活動の拠点を日本に置くとか。関西クラリネット界もいよいよ若手戦国時代の幕開けか?

二次予選、と言っても、本当にビックリするくらい上手い人は数少なく、「これならオレもミスを減らせば何とかなるかな・・・・・・?」なんて勘違いできそう。

 

ちょうどこの記事を書いている最中に本選の結果も出たようで、1位は自分の中では○○疑惑が持ち上がって演奏を聴くどころでは無かった(だって、あまりに不自然だったんですよ・・・。でも、演奏も聴いてましたよ!物凄く安定感のある、一切の不安を感じさせない演奏でした)、Stolbovさん。2位には、自由曲に2つの現代作品を持ち込み、圧倒的なテクニックとパフォーマンスを披露してくれたCarter Timothyさん。自分の中ではティモシーさんが1位かと思ってたんですが、本選での演奏が影響したのでしょうか。

 

2次予選の審査終了後、審査員の方に講評を伺うことができました。お話を聞けたのは武田忠善日本クラリネット協会会長、四戸世紀読響首席奏者のお二人。

「良い響きしてる。楽器が良いから(笑)?」

「響きがフォルテに偏りすぎてる。もっとピアノを活かして!」

「細かいアーティキュレーションになったとき、音が飛んでしまっていた」

「仕事人?そこらの学生ではない雰囲気でした」

「コンクールだから、これ一本に絞って練習してる人はもっともっと精度の高い練習してるよ」

 

 

 

楽器の話はともかく(笑)、良い響きしてる、と言われたのは自分としてはかなり嬉しいです。でも、それもピアノが活かしきれてなければ意味を持たないですね。仕事が仕事なだけに、非常に難しいと思いますが・・・。「仕事人?」というのも、そんなところから感じた印象だったのかもしれません。

細かい練習、というのは、今回一番の反省点。細かく(それこそ、メトロノームをめちゃくちゃゆっくりから丁寧に練習するような)練習しだしたのは本番2週間前くらい、ってのはどうにもあきません。退屈な練習に耐えられる精神力と時間を見つけることが課題でしょうか。

 

いろいろ課題も収穫もあった今回のコンクール、最後にひとつ。 

 

 

「世の中、クラリネット吹きが多すぎる・・・?」

 

好き、だけではこの商売、続かないですよね・・・。でも・・・?

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2007年10月17日 (水)

演奏家失格!?

今日の記事は愚痴です。読まないでください!

今日は2本の派遣をこなしてきました。途中雨も降り、少々気分も憂鬱か?

 

演奏中、完全に集中力を切らせてしまいました。

予備拍と曲の拍が明らかに違って(大抵いつもですが)、「皆さん良くこんなんで入れるなぁ」と思ってしまうと、ありとあらゆる部分が気になりだし(毎拍違うテンポだとか、音楽の流れと全く違うように手動かすとか)、「ようこんなんで平気な顔してられるな」と怒りのような、情けなさのような…。そんなのを前に立たせて演奏している自分がバカバカしく、「なにしてんのやろ、俺…」

 

いつもは気にしないようにしてました。いつも全力投球してました。えぇ、言い訳です。でも、今日は体調の悪さも手伝ってか、“素”の自分に戻ってしまい、音楽を演奏する喜びなんか何処か行ってしまいました…。

 

音楽を演奏する、という点において、プロもアマも関係なく、ただひたすらに美しい音楽を奏でるために没頭しなければなりません。しかし、ひとたびそこに中途半端なプロ意識(というか、驕り)が発生してしまうと、人の話を受け入れない、独りよがり、調和しない、させない、とありとあらゆる悪影響が発生してしまうように思います。

 

 

 

このままだと、自分は音楽家で無くなってしまう…。スパーンと飛び出すべきなんでしょうね。でも、現実問題、お金が…。ま、そんなん言ってる時点で音楽家ではないのか…。

 

 

もっと集中して、練習しないと…。雑念が多すぎるのですね。ダメです。

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2007年3月20日 (火)

コンサートをしてきました2

日曜18日は“5ユーロ・クインテット”の演奏会。以前も案内させていただきました。

 

「仕事あるんやけど…代わりに…」と同期に頼まれ、出演してみたら自主公演やった、みたいなオチはありましたが、曲も歯ごたえある、というか過去のトラウマを克服したり、まず2回目はでけんという曲あり、とても楽しい演奏会でした。 

アンコールでも非常にキツイオチが付いたり(放置プレイ)、ほんまに2度とはできない経験をさせていただきました。「次は黒字!」とリーダーの宣言もあり、呼んでもらえそうです。ま、そのとき楽器を続けていられるか、はまったくの別問題ですが…。

 

演奏会終了後、リーダーとその後輩でお手伝いに来てくれてた人の3人で雀荘へ。「久しく人間と打ってないんです」と僕が話してたら、

「じゃあ行く?」「はい(ニヤリ)」

結局4,5時間打ちましたか。経験の少ない3マ、しかも対人戦は何年かぶり、という圧倒的ハンデ(しかも初心者に毛の生えたレベル)で、なんとか負けもそれなりに抑えられました。あ、誤解を招くといけないので書いときますが、金銭はかかっておりません!一応(ダメ予感85%)警察のご厄介になるかもしれませんし、そんな危ない橋は渡れませんから…。あぁでも楽しかった!ケータイとかでやるもんじゃないですね、麻雀て!

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2007年3月11日 (日)

演奏会のご案内!(18日です)

随分ご無沙汰してしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

Nべは、耳鼻咽喉科に行き、花粉症対策を行いました。血液検査の結果、反応したのは杉にヒノキに稲、と典型的初春型花粉症の傾向。現在はクスリを飲み、とても快調です。でも、眠たい…。

 

で、今回は演奏会のご案内。といっても、もう間近でございます。

 

kurakuracla@gmail.com
(お問い合わせはこちらまで)

5ユーロ・クインテット演奏会

3月18日  ムラマツ・リサイタル・ホール(JR新大阪駅近く)

14:30開場、15:00開演(入場料 1500円)

曲目  

イベール  :3つの小品

モーツァルト:クラリネット五重奏曲(木管五重奏版)より

タファネル :木管五重奏曲

 

フルート 柴田華奈 オーボエ 辧天芳枝 クラリネット 川野辺敦 

ホルン 深谷武生 ファゴット 小南佐和香

kurakuracla@gmail.com
(お問い合わせはこちらまで!) 

この3月で音楽隊が廃止になり、将来を考えるこの時期、もしかしたら演奏会に出演するのも最後になるのかもしれない…。

最後の雄姿(違うかもしれませんが…)、見に来ていただけたら幸いです。早い目にお申し付け頂けたら、もしかしたら割引できるかもしれません。

ソロもとりますし、是非ご来場くださいませ!!!

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2007年1月10日 (水)

またもや…

落選。

当たり前、と言ってしまえばそうかもしれません…。

47人中、三人の方が明日の二次審査に進出、ということだそうです。

いよいよ、四月から「無職」の可能性が高まってまいりました…本年度のオケのオーディションは、これにて打ち止め(たぶん)。

叫んでも泣いても、誰も助けてはくれません。

自分を助けられるのは、自分のみ。

次は、待つこと。その結果次第では、

ハローワークに行かねばなりますまい…。

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2006年12月 4日 (月)

復活!

皆様、ご心配をお掛けしました。

何とか、立ち直りました。と言っても、当日中に復活してたんですけどね。

 

 

あの後、伴奏者を送って普門館から新宿へ。一度は行って見たいと思っていた、石森管楽器へ。新宿からは一駅だったので、以前から目をつけていたのですが…。

 

正直、楽しむ心境でもなかったですね…。珍しい品物がたくさん!というわけでもなく、BayのA管用タル管とオリジナルリガチャー(ウッドストーンリガチャー。有名ですよね)を少しばかり試奏するにとどまりました。 

その後、歩いてまた新宿へ。たしか、ヨドバシカメラ新宿の裏手あたりに、ドルチェ楽器の東京店が在ったな(4月にオーディションで行ったときは工事中やったような…)と、冷やかしに行ってみる事に。 

なんでか見つからず、そのあたりをぐるぐる20分くらい歩き回り、携帯も駆使してようやく見つけたときはテンションは最低…。「カンバンくらい出しとけ!」と逆ギレしながら店に入りました…。 

 

入り口すぐに、試奏室のような部屋があるのですが、そこでホルンを試奏する見覚えのある後姿…。もしやと思い良く見ると!

 

 

やっぱりnatsukoや!この人、大学の同級生で、現在は神奈川でフリーをやってるホルン奏者なんですが、ホンマに卒業以来の再会!お互いに異常にテンション上がりまくり! 

 

よく話を聞けば、natsukoもドルチェに来たのは偶然だそう。偶然に偶然が重なって出会えた訳なんですが、お互いになんだか落ち込んでたらしく、なんだか立ち直る良いきっかけになったみたい。

 

楽器屋で、natsukoの楽器選定に立ち会ってあ~だこ~だ適当なこと言ってたんですが、結局「決めた!楽器買う!」と。「Nべさんに会って決意した!」と言われたんですが、僕なんかの話でええのんか…?とても心配です…。

 

その後、近くのヨドバシ新宿へ移動。20時の10分ほど前だったのですが、もう既に任天堂Wiiの行列が…。いや~凄いもんでした。

 

得意分野のデジタルオーディオを少しばかり解説(興味があったみたいです)、オーディションで良い結果が出れば、と思っていた高級イヤホンを結局購入(気分転換です)。そしてnatsukoに連れられてアルタ近くのパールレディというお店へ。なかなか上手いタピオカジュースでした。

 

で、その日の裏メインイベント(笑)、naeちゃんとの飲み会。バイト後、走ってきてくれたみたいで、「手も洗わないできちゃいましたよ!」嬉しいね。

 

飲み会では、「パフォーマンスとアピール」について語り合いました。結果に至るまでに、アピールする必要はあるのか?と、自分の作文能力では上手くまとまらないんですが、酒の抜けた現在では、naeちゃんは、

練習ではもう少しゆとりを持ってもええんちゃうかな?結果が全ての世界やけど、練習からそこまで追い込んではストレスたまるばかりやで。 

 

と思いました。逆に、僕はもっともっと自分を追い込んでいかねば、ダメですね。今後一切の言い訳を自分に禁じていかねば…。

 

 

凹むこともあったけど、実りの多い東京遠征でした。 

 

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。 今後とも、応援よろしくお願いします! 音楽ブログランキング

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2006年11月 1日 (水)

タイトル無

東京佼成WOから、12月に行われるオーディションの要綱と、ウインド・オーケストラ・スタディが送られてきました。

 

 

最初に目に入ったのは、課題曲変更のお知らせ。

一次選考で、モーツァルトの協奏曲とウェーバーのコンチェルティーノのが指定されてました。

この、コンチェルティーノという曲、音大・音高の入試でも非常に多く使われている楽曲で(音楽隊のオーディションでも吹きました)、ある意味全員吹ける(ある程度は)というものなんですが、改めて練習すると、結構難しい!今までテキトーに流してた部分も、キッチリさらいなおしてました。伴奏をお願いした方にも、CDと楽譜を送り、さあ合わせの日程決めようと思ってたのですが…。

削除になってました…。練習時間はいいから、楽譜送ったお金とCDRのお金を返して欲しい(セコイ、みみっちい、ケチ)…。

 

でも、さすがに吹奏楽団&なんでもやる楽団ですね。ジャズも一曲混ぜられてました。マーチも一曲、クラシックはオリジナル編曲物ともに多いですね。演歌はさすがになかった…。 

 

やっぱり、消防音楽隊ってすごいと思いますね。本当になんでもしますから。まぁ確かに最新のオリジナルなんかは、「お年寄りにウケルか?」ということでやりませんが、レパートリーの広さは本当に凄いと思います。 

 

音楽隊の存在意義…。

 

 

 

音楽ブログランキング      音楽隊の事を少しでも多くの方に知っていただけたら…。(このブログは一隊員のボヤキが主ですが…)

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2006年10月 8日 (日)

僕の演奏はそこまで酷かったのですか?

結果。ナンもなし。目標が数字付きだっただけに、非常に悔しい。

音程をきっちりとっていく事を目標に、音色が広がってワヤになりやすいスロート音域のコントロールを基準に音色を作っていきました。100点満点中、55点くらいは上げてもいいかと思いましたね。

ぶっちゃけ、(自主規制)。フルート、オーボエの方は聞いていませんが、他の演奏と比べても(自己採点では)見劣りはしてなかった…。と思うのですが。

 

 

しかし、唯一つ疑問が。自分の後の人の演奏は聞きました。何人か、あまりにもグダグダな演奏が残念ながらありました。

 

で、そんなうちの一人がなんかの賞を獲得。数字付きではなかったですが。

 

 

 

自分が、人を納得させるだけの演奏が出来なかった、それが一番の敗因でしょう。(聴いてたひとみぃさんの感想が、「凄かった!」ではなく、「良かったよ」だったところがすでに微妙だったのですが)でも!

 

あのグダグダに負けるとは…。そんなに酷かったのですか?どこが酷かったのですか?

正直、採点基準が解りません。

 

 

 

もう二度と、あのコンクールは受けないでしょう。プロフィールからも抹消しようかな。

 

 

 

 

 

 

家に帰り、そんな愚痴を母親にぶちまけていたら、

 

「世の中には、もっと理不尽なことが一杯あるのよ。点数きっちり出るわけでも無し」

 

 

ごもっとも。すっぱり忘れて、次の目標に向かうしかないようです。 

晩御飯食べて、少々落ち着いたようです。 

 

 

 

しかし、明日の行事は「市民スポーツの祭典」(やったかな?)

JUN君の顔を見るかと思うと、またまたムカムカしてきそう…。

 

 

 

 

まず、身近な辛口批評家、音楽隊の皆さんに、

「おまえ吹けるようになってきたやん」

と言われるようでないと、これからのオーディションに勝ち残ることは厳しくなるでしょう。

エキストラ等で実績残した人を獲得していくのがオケ等のオーディションですしね。

 

まだまだ修行が足りん!でも、時間も無い…。今まで(特に大学時代)サボってたツケが今になって表面化してるのだ、と思うと、悲しくなってきます…。取り戻せるのか…。

 

 

 

最後になりましたが、ひとみぃさん、受賞おめでとうです!!!

 

 

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世の中、いろいろありますが、皆さん頑張っていきましょう!いろんな人のブログを見て、一緒に考えていきたいものです。

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2006年10月 3日 (火)

只今戻ってきました…。

結果から書きます。

ダメでした。

でも、収穫もたくさんありました。 

 

 

 

 

今回のオーディションに当たって、2,3ちょっとした事をしてみました。

まず、コンタクトレンズを新品に交換。目がとてもラクになりました。メルスプランにしてて良かった~。

 

リガチャーも、新しいのにしました。高校に入ったころから使用しだし、いろいろ紆余曲折を経て、ついに戻ってきました。BGの、レベレーション!自分の苦手な、タンギングの問題をカバーしてくれます。

音楽隊の通常業務では、ちょっと使いにくいのですが(リードを固定する力が弱いため。パレードやドリルでは、ずれる可能性も…)、これからはドンドン使っていこうと思います。

 

で、移動。今回ピアノをお願いした方は名古屋市在住、なので、集合時間(15:30)より早めに名古屋入りし、ご自宅をお借りして合わせさせていただくことに。

 

よそ様のお宅にお伺いするのに、何も持たずに行くのは失礼やろ、ということに気付いたのは名古屋駅についてから。慌てて近くのお店でケーキを購入(すいません)、お伺いさせていただきましたが…。

 

 

デカイ!!!2世帯住宅のようですが、それにしてもこちらではなかなか見られないような大きさ。正直、ビビリマシタ…。

 

合わせは、基本的なテンポの確認と打ち合わせ。問題なくすむはずが、僕が緊張しすぎでなかなかテンポが定まらず、混乱させてしまいました。上手くいかないものです。 

 

予定より早く合わせを終わらせ(グダグダやっても仕方無いですし)、会場入り。集合が3時半、受付は3時から、会場に着いたのが2時15分…。最終組だったのもあってか、人が少ないです。気になっていた課題曲の一つを徹底的に練習。

 

 

自分の順番が回ってきました。ストラヴィンスキー(3つの小品より第2曲、第3曲)、フランセ(協奏曲より第一楽章)、ベールマン(アダージョ)の順で演奏。

一人当たり8分が持ち時間らしいのですが、コレを全部やったら到底足りません。で、カット(ベルを鳴らしてくれます)しながらなのですが、ストラヴィンスキーは結局全部演奏。自分でも、結構上手く演奏できたと思います。

フランセも、当初の情報よりも長い目に演奏しました。こちらはちょっと荒っぽくなってしまったか…テクニックは(多分)問題なし。客観的に聴いたら、多分ぼろぼろでしょうが、結構冷静に演奏できました。

ベールマン。ウォータートーンやらかしてしまいました。フランセの時から、兆候は出てたのですが、やはり緊張で余裕が無かったのでしょう、スワブを通さないまま演奏を始めてしまい、cis/gisキィに水が溜まってしまい…。この曲、cis/gisキィを多用するのに、これやから…。上手い事誤魔化しながらやったのですが、不安感を誤魔化しきれたとは思えません。

 

 

今までのオーディション、コンクールの中で一番良く演奏できたと思います。ピアノの方も、

「スゴイ!ビックリした!本番に強いタイプなんですね!」

 

いやいや、今回は特別です…。でも、自信が付きました。 

 

 

 

結果発表。事務局長がいらして、

「うちにはクラリネット奏者が3人いますが、全員が○つけないと、二次試験に進出していただけません。残念ながら、今回はたったお一人だけが二次試験に進出となりました」

でも、今までみたいに、ガチガチになって自分を見失い、何も出来ないまま終わってしまうことが無くなり、冷静に演奏できたことは大きな進歩だと思います。まだまだ上手くなれる、成長している、ってことだと思うんです。 

 

 

「あぁ、齢28、オレもまだまだ成長できてるんや…。こんなに嬉しい事はない…」

最後の一文は余計(出典が何かわかる方、貴方はヲタです)。ですが、まだ楽器を続けてもいいんだ、と思えるようになりました。

 

団塊の世代が定年を迎えだす時期、オーケストラも例外ではありません。もっともっと練習して、しっかり後を継げるようになりたいと思います。 

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2006年10月 1日 (日)

明日は名古屋…。

名古屋フィルオーディションです。

もう、自分の音楽が出来れば、結果はいいです。

でも、入りたい!って思ってしまうのやろうな…。なんとか、音楽に

なるように、吹いてきます。

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2006年9月25日 (月)

終わりました…。

演奏会が終わりました…。

 

メイプルホールがほぼ満員かというお客さんの入りのなか、演奏してきました。

 

指揮もしました。指揮でお金をいただいた事はないので、いつも好き勝手な事を言ったりしてますが(僕の指揮は結構すごいよ云々)、今回はまずまずだったのではないでしょうか。最後の最後で合図を間違えちゃったりもしましたが…。早く忘れよう(苦笑)。 

 

 

で、問題のソロ。前半はバンドとのコンタクトが上手くいかず(お互い緊張してたんでしょう)、かなりドキドキの演奏でしたが、中間部のゆったりした部分からカデンツ、後半はまずまずの演奏ができたのでは、と(勝手に)思っています。

たぶん、プレイバックを聴いたらめちゃくちゃ凹むんでしょうが、とりあえず今はやりきった感で一杯です。拍手で泣きそうになったのは初めてでした(自分でもビックリでした)。

 

「明日は練習しない、寝る!」と宣言したのですが、結局夕方から楽器吹いてました。なんだか、昨日より良い音が鳴ってる気がする(!?)。遅いって…。次は10月2日、名古屋。やるぞ!!!

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2006年8月30日 (水)

コンクール続報。

今日大阪国際音楽コンクール事務局から一通の封書(宛名は自分で書いたものだが)が届いた。

 

封を開け、中身を確認すると、

 

 

地区本選合格おめでとうございます

ですと。あの演奏で?と思うのは誰でも同じらしく、ここに時々コメントを残してくれるHITOMIさんも地区本選合格したそう(彼女は神戸で受験。僕は大阪)。

 

講評書いたろ、と思うのですが、楽譜製作でほんまに疲れたので、今日はやめ(明日、というか今日合奏訓練やし)。

 

あぁ、ファイナルの舞台裏の様子がもう想像できてしまう…。

「Nべさ~ん、どうしよう!!!」とHITOMIさんが大声でドタバタしてる絵がものすごく想像できてしまうのです(笑)。

あぁ、さすがに気合が入ってきた!でも眠たいのには変わりなく。

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2006年8月29日 (火)

久々にブチ切れです…。

今回は大阪市、では無くて、自分自身にです。 

 

昨日は大阪国際音楽コンクール地区本選で演奏してきました。曲目は、ズーターマイスターの「カプリッチョ」。かつてジュネーブのコンクールのために書かれた、無伴奏の曲です。

 今回、いくつか自分に課題を課しました。どうしてもピアノ付きの音楽よりは地味になるので、出来るだけダイナミクスを大きく、音色の変化を大きく。音程を正しく。舞台での立ち居振る舞いを(出来るだけ)美しく。そして、当たり前ではあるのですが、自分を大胆に表現し、なおかつノーミス(どれだけ小さいものでも)。

 

どれもこれも、当たり前ではありますが、今までの自分はここまで厳しくなれませんでした。どうしても点数が甘くなってしまうのですね。いつまでもこんなんでは下手なままやし、ましてや吹奏楽やオーケストラではない、完全に自分だけですからごまかして吹くことも出来ない(いつも誤魔化してるわけではないですよ!)。

で、本番です。今回は去年と比べて、人数が少ないですね。なんでやろ。ま、そのへんは自分にはドーデもいいことなので、気にしません。自分が、全て。

 

自分の演奏順です。立ち居振る舞いは、まずまず。さ、演奏。

 

 

 

やっちゃったよ…。

始まって15小節目くらい、思い切りフォルテで鳴らす部分で、ホギャっと。今までの練習では一度もそんなところではやってなかったミスで、正直焦りました。考えてたことが、始まってすぐぶち壊し。その後の演奏は無難にすませたのですが、もう腹が立って腹が立って、昨日一日ずっとむかついたまま。サンドバッグでもあれば、絶対殴ってましたね。

 

今回は、お客さんに来ていただいての演奏ではありません。そういった演奏は、お客様に満足して帰っていただくことが一番で、ミスとかを気にして演奏してはお客さん絶対面白くない。でも、コンクール。ミス無いことが第一(のはず)なのに、これでは…。

結果は、後日郵送。どうなっても、結果は受け止めなくてはいけませんが、なんかねぇ。とりあえず、今は他にやる事もたくさんあるので、それを一つづつ片付けながら、結果を待ちます…。

 

 

今日は姉の車を借りて運転の練習。そして、16日の演奏で使う楽譜の作成。あえて楽器は吹きませんでした。

一生懸命PCで楽譜を作っているのですが、なかなかしんどいものです。明らかに、手書きよりは速いし楽なのですが、首が痛くなるのはどちらも一緒ですね。しかも、PCがリビングにあり、右横ではテレビが点いてる。そして、コマーシャルに長谷川京子が出てくると(最近口紅のCM多いですね)、どうしても手が止まってしまいます。あともう少しなんで、一日だけ待ってください→サッチモさん。

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2006年8月21日 (月)

コンサートのお知らせ!!!

お待たせしました!

コンサートのお知らせをさせてください!!!

クラリネットの休日、と題して(僕が考えたタイトルではないのですが)、クラリネット、アルトサキソホン、そしてピアノの3人で演奏をお楽しみいただきたいと思います。

9月16日(土) 開場11時30分 開演13時

豊中市、お好み工房ほわっと (詳しくはこちら)

(大阪モノレール 少路駅より、大阪空港方面(南)へ、徒歩5分)

3000円(お食事付き。内税143円)(開演前と、終演後にお食事を用意いたします。どちらかをお選びください)

曲目 ミヨー;スカラムーシュ

    デュボア;組曲形式による性格的小品

    ディズニーメドレー   その他いろいろ。

出演  クラリネット  Nべ

     A.サックス  サッチモさん。

     ピアノ     りえさん。

 

 

 

お問い合わせは、先ほどのリンク先の、お好み工房 ほわっとか、僕のメールアドレス(kurakuracla@msn.com)、ミクシィ経由の方は直接メッセージを送っていただいても結構です。

 

 

ピアノは、前回のコンサートでも共演させていただいた方で、今回もお願いできることになったので、お願いしました。で、もう一方の共演者!!!ついに登場、音楽隊のお仲間、「ら・はーとの会」構成員、ブロガー仲間、ついでにマイミクのサッチモさんです!!!

面白い企画も考えています(ウケるかどうかは別にして)ので、皆様是非是非ご来場ください!お好み焼きも、とても美味しいお店です。

連絡お待ちしてます!!!

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2006年8月17日 (木)

京都市交響楽団オーディション

多分今回決定すると、もう10年は空かないだろうと予測される、京響オーディションでした。

で、64人(棄権が居なければ、ですが。予定表に出てました。)が受けた今回、ダメなら物凄い早さで終了させられていきました。ほんとに、入ったと思ったら「え、もう終わらされるの!」という方も居られたようで…。

一次予選、一次本選、(明日の)二次、と予定が細分化され、一次本選に進めたのは3人。僕は残念ながら進めませんでした…。一応、すぐ終わらされることはなかったので、まだマシなのか、とかは意味が無い話。勝てなければ、ダメです。

 

 

正直、一日凹んでいたい気もするのですが、立ち止まってるヒマも時間も無いので、頑張っていきます。さしあたって、大阪国際の地区本選(お金まだ振り込んでないけど、大丈夫やろか?)、9月のコンサートの編曲、ソロ曲の練習、オーディションの準備、ヒマでぼ~っとする時間は無さそうで、結構です。

 

 

しかし、暇人のブログと題しているのに、この予定の数は何なんだ…。しかも、どれも現金に直結するものでは無し…。まさに、「貧乏暇無し」最近では「ワーキング・プア」とでも言うのでしょうか?

追記  このオーディション、結局誰も2次審査に進出出来ず、流れたそうです。新たなチャンスが出来たと思ってもいいのでしょうか…?

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2006年6月30日 (金)

神戸市消防音楽隊と

今日は、サッチモのブログのこの記事でも紹介されています、たそがれコンサートの練習でした。

合同演奏なんで、一緒に合奏する必要があるのですが、今日はそれの事前準備、ということで、大阪消防の隊員10数名が神戸市消防音楽隊の練習場にお邪魔しました。

今回の練習で、「メモリーズ・オブ・ユー」(アメリカの偉大なクラリネット奏者、ベニー・グッドマンの代表曲)のソロの代役を勤めました。本来のソリストが所要で今日の練習に参加できない、ってことだったのですが、バスクラも吹き(大阪俗謡による幻想曲、で担当)、直後にソロを吹くのはなかなか緊張する体験。

実は前日から異常に気合が入ってて、かなりテンションが高かったのです。ただ、寝る前に見たある記事でテンションががた落ち。もうほんまに凹みました…。出勤しても、雨と暑さとニュースの影響から、「テンション低くない?」と言われる始末。これはアカン、と空元気満開モード発動。

お昼ごはんはとんかつ屋。ご飯、味噌汁、キャベツをお代わりして、少しは脳みそもシャキッとしたかな、というところで神戸市消防学校に到着。

 

で、「大阪俗謡による幻想曲」を練習後、指揮担当の大阪市消防振興協会副参事が、「メモリーズ・オブ・ユーいこうか?」と。普通のクラリネットも、リード乾いてるし、楽器冷えてるし、ちゃんとアップできてないし、の三重苦から、もうヤバイクライテンションが急上昇。「なんでこんなんで緊張してるねん!」と自分で自分にツッコミを入れたくなるほど。情けない。

 

 

で、結果。かなりオーヴァーブロウしまっくった挙句、「リードミス4回(大阪市tp奏者M宅さん調べ)」。もう何も言えません……………。

 

 

 

ジャズというのは、ある種独特の奏法、というよりセンスが問われる音楽だな、と今回短期間ではありますが集中的に勉強して感じました。すこしづつ、ジャズも吹けるように、また、クラシックもより安定感が出てくるように練習しなければなりません。そう、9月のソロもジャズの要素が含まれているため、ジャズが(ある程度でも)判った上で演奏するのと、そうでないのとでは、お客さんはどちらのほうが楽しめるかは改めて考えるまでもありません。

 

さ、今度はどんな曲を教材にするか…?

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2006年6月21日 (水)

上手か、下手か。

カラオケ下手なんですが、まぁそれでも楽しんで歌います。

 

しかし、ある瞬間、我に帰るというか、なんか思ってしまうわけです。「自分のクラリネットもおんなじように下手なんやろな」と。

一応、コンクールで賞を頂いたり(笑、ではありません。念のため)、音楽隊にもオーディションを通過して入隊してるし、ビックリするほど下手ではない、とは思うんですが。上手いときと下手なときの差が激しすぎる、という実感はあります。プロとして、それどうなん?音楽隊の方は皆さん吹けますし、差がついてると言われもします(皆さん、ドンドン苦言をお願いします。僕の場合、言わない親切よりも、言う優しさ、でお願いします)。

で、いくつかチェックポイントを考えてみた。

 

大きい音、鳴らせますか?
小さい音、鳴らせますか?
音量の変化を自在にコントロールできますか?
リードの雑音とか、鳴ってませんか?

レガートは美しくかかってますか?
スタッカートはキレイに切れますか?
いろんな種類のタンギングを使い分けていますか?
早いタンギング、出来ますか?
ゆっくりのタンギング、できますか?

音のムラはありませんか?
音程は正しく吹けてますか?
音程のコントロールは出来ていますか?
演奏中、不意の音程の変化に対応できていますか?

指は早く動きますか?
指を、ものすごくゆっくり動かせますか?
指は正確に動かせますか?
舌と指の連携は上手くいってますか?

演奏のたびに、ちゃんと準備が出来ていますか?
毎回、良いリード選べていますか?
集中できていますか?

練習してますか?
毎日の練習で、自分をしっかり追い込めていますか?
適当な練習になってませんか?

 

思いつくままに項目を挙げてみましたが、どうでしょう?一つでも引っかかるのであれば、問題なんではないでしょうか。僕は、引っかかりまくりです。一つでも引っかかる点が減らせるよう、やっていかねばなりません。出来ないなら、楽器を止めます。スッパリと、未練持たずに、諦めねばならないでしょう。

大体、練習もせずに上手くなろうなんてのが間違いなんです。無茶でも何でも、とにかく練習量を増やす!!!今まで勉強してきたんですから、中学生とかにありがちな「練習するほど下手になる」ってなことは無いはず。練習量を増やす!これだけ。

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2006年6月20日 (火)

レッスン&コンサートに行ってきました9。

土・日と音楽隊の仕事が続いたので、今日明日は代休。で、午後3時より、四戸先生のレッスンを受講。

前回、「音階も」ということだったので、練習していきましたが、自分では全調を練習していくはずだったのに、結局用意できず、異常に緊張した状態でレッスンは開始。やはり、納得いくまで練習せんとダメです。

 

結局、基本のハ長調だけで音階のレッスンは終わり(奏法の確認に終始しました)、某コンクールのテープ課題にしようと思っている、モーツァルトの協奏曲の第3楽章を聴いていただくことに。音の反応はかなり改善できたようだが、リズム感(ロンドの優雅な感じ)がイケテなく、かなり注意を受けました。マウスピースを変えて正解だったよう。良かった。

 

その後、腹ごしらえをしようと、日本橋の地下(なんばウォーク)にある、お蕎麦屋さんに。

060619_1759 なんと、食べ放題(笑)。でむ君が見たら大喜びしそうなお店ですが、量だけでなく、味もかなり良いと思います。結局、大盛りをお代わりしたので、普通のそばの4枚分食べました。そして、キッチリ蕎麦湯も頂き、大満足。

問題は、これからコンサートに行こうという人間が、おなか一杯にして眠たくならないか、というとこですが…。

 

 

そう!今日は、ビュッフェ・クランポン180周年記念/モーツァルト生誕250周年記念コンサートがいずみホールで行われ、それにも行ってきたのです。音楽隊に1枚だけ招待券が送られてきたのですが、血で血を洗う抗争劇の末に(単なる阿弥陀籤です)僕が獲得できたんです。

しかし凄いですね!お客さんの入りもそうですが、見回せば有名人、って感じでした。新製品の紹介もしてましたね。

060619_1848 左端は、今まで普通に使われている、バセットホルンという楽器。右端は、バセットクラリネットという、普通のクラリネットの低音域を拡大した楽器。では、真ん中のものはというと、これもバセットホルン。普通のバセットホルンは下のCの音まで出ますが、新しい楽器は下のE♭までに縮小されてます。そのため、木製のベルを装着でき、音色が柔らかくなるとのこと。実際、演奏していないのでよくわかりません。

 

素晴らしい演奏でした。特に、オーボエ協奏曲を演奏した、ジャン・ルイ・カペザリの演奏にシビレました。鳥肌立ちっぱなし!!!

ミシェル・アリニョンのクラリネット協奏曲も美しかった。あのピアニシモは真似でけんわ(真似というか、ピアニシモでコントロールしながら演奏せなアカンのですが)。新製品お披露目なのか、バセットクラリネットを使って演奏されてました。

勉強とか云々言う前に、純粋に音楽を楽しめました。いや~良かった!

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2006年6月 1日 (木)

クラリネットファンタジー

060531_1553 見る人が見ればすぐわかる、ある(自称)スーパースターのサインですが(笑)。

 

 

今日は、青山秀直クラリネットコンサートのお手伝いに行きました。休暇を頂いていきました。青山先生は大学の大先輩であり、何度もレッスンしていただいたり、アドバイスを頂いている方です。お世話になりっぱなしなので、「申し訳ないけど、手伝ってくれへん?」と言われると、「僕なんかで宜しければぜひ!」、ということで、ステージマネージャーの真似事をしに行きました。

 

会場は、兵庫県立芸術文化センター小ホール。前消防音楽隊B.sax奏者の方が現在こちらで活動されてます。一流のステマネになることが夢、ということで、夢を追いかけるために昨年度前半、音楽隊を退職されました。 カッコイイです。そういえばいらっしゃるよな?と思ってたのですが、ここはあえてビックリさせてやろう、とメールもせずに会場入り。

 

青山先生の荷物(物販や、プログラムやら)を担いで会場入りして、ご挨拶。「Nべさん、何しにきはったんですか!?」「いや、お手伝いですよ。」「いつ演奏しにきはるんです?」「う~ん、10年後?」などという他愛もない会話もそこそこに、ドタバタと準備を開始。何せ慣れないもんだから、全然落ち着けないのです。常に身体を動かしてないと、みたいな感じになってしまって…。演奏者のご迷惑にはならなかった…、とは思います。

 

青山先生は、「30代最後の演奏会!たくさん入ってくださるといいな」とおっしゃられてたのですが、なんと当日券が販売できないほど前売りが売れてたのです!客席はほぼ、満席。九割入ってました。会場のチケット売り場でも10数枚売れた、ということで、このあたりにはコンサートを気軽に聴きにくるお客様が確実に根付いていることを実感。芸文センターの意義は確実に伝わっているよう。文化都市への布石は着々と、といったところでしょうか。

 

プログラムも、普段なかなか聴く事の出来ない曲も交えたもので、(ゲストに、京響fg奏者の東口さん。グリンカの悲愴トリオと、プーランクのデュオを)軽くおしゃべりを交えながらの演奏でした。僕のコンサートも、この形式を拝借したのですが、やっぱり本家はよどみがない、というよりほとんど噛まないし。

 

 

 

控え室での音だし、リハーサル、本番と通して(仕事しながら)聴かせていただいたことは、非常に参考になりました。ただ聴くだけでなく、ただ演奏するだけでなく、こういったお手伝いも大切な勉強だな、と改めて実感。でも、なかなか機会ないんですよね。でも、来年2月の先生の演奏会のお手伝いをすることはすでに決定。どうも仕事っぷりを気に入ってもらえたようです。ありがたいです。その頃には、自分の演奏レベルも上げて、より深いところから勉強できるようにしたいものです。

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2006年5月30日 (火)

初ソロコンサート

実はこないだ行ったコンサートが初めてのソロコンサートになるんです。以前、お好み焼き屋さんでもやらせていただいたのですが、そちらはポップを数多くやりましたので、大分と気は楽でしたね。今回はそれに比べると…。きつかったです。

 

当日は16時に会場入り。ギタリストと「4時くらい合わせ開始でいこうか」と打ち合わせしてましたが、前に使用してた団体さんが少々押してしまって、16:20スタートくらいでした。まぁ、それくらいがちょうど良かったのかもしれません。ピアニストは16:40会場入り。譜めくりの都合もあって、少し遅く来てもらったのです(ギタリストに譜めくりしてもらうので)。

 

会場の響きを確かめながら、リハーサル。人が入ることも考えて、ピアノ(アップライト)は蓋を開けることに決定。それでも、何だか篭ったような音がしてて、足元の蓋も取るべきだったか…。しかし、ある人は「クラリネットの弱奏の時にピアノの音が飽和していた」ということをおっしゃっていたので、バランスというものはやはり難しいものです。まぁ、自分の音がピアノでは鳴りきっていなかった、のも大きな原因ですが(プレイバックは下手すぎて泣けた…)。

 

お客様は、トータル18人来て頂けました!お店の人の話では「女子高生が5人来ますよ」などと言われてドキドキもしてましたが、結局姿を見せず。いや、別に構わないんですよ。ネタで書いてるだけやし。

それよりも、大学の先輩、フリーランスのクラリネット奏者、職場の先輩、同期、後輩、高校の後輩、ブログを通じての知人など、多数の方にご来場いただけたのが幸せでした。何よりも、音楽隊の前隊長と、神戸市消防音楽隊からもお二人来て頂けましたが、そのお三方ともとても遠いところからわざわざお越しいただいて、本当にありがとうございました。心より、感謝申し上げます。

 

感謝の御礼は演奏で!となればよかったのですが、ちょっと傷だらけ、グダグダで、本当に申し訳ありませんでした。自分の最大の悪癖である、「あがり」が出なかったのは良かったのですが、集中しすぎかなんなんか、胃がドンドン痛くなってくるのには本当にまいりました。一部最後のアーノルドや、2部のピアソラの第4楽章なんか、胃の痛みで息が吸いきれなかったです。あんなん初めてでした。いや、胃の痛み自体は何度か経験ありますが、これほどの長丁場で起こる痛みは未経験でして…。情けない…。

 

喋りがカミカミやったのはご愛嬌、ということでご了承ください(苦笑)。「インターネットの話しすぎやで!」などとも注意を受けました。残念ながら家に居るときはかなりの確立でネットサーフィンしてる半ニートみたいな存在なもんで、情報源がネットか新聞になるのは仕方ないのです(T_T)

総括。まだまだ準備できる点はあったのではないか。リードは、もっとたくさん箱を開けて選ぶべきだったのでは。共演者には、もっと早くから合わせをお願いせねば。客層と、入場料と、選曲のバランスには注意を払って行うこと。宣伝は、あらゆる媒体を使って行うこと。

 

 

もし、次回やらせていただくことができたら、今回の倍は良い演奏ができると思います。確実です。自分自身の演奏レベルもそうですし、ソロコンサートを開催するにあたってのノウハウ、とでも言うのでしょうか、そういったものも解ったような気がします。

備考 5月27日は、isaisaさんと、アンガールズ山根の誕生日(東京Vシュランより)。

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2006年5月28日 (日)

コンサートをしてきました1。

先ほど家に帰り着いて、まだ演奏の余韻が覚めやらない(ただ胃が痛いだけ)。

えーっと、演奏の様子の詳細は、明日書きます。もう今日はしんどいです。

ただ、これだけは宣言。愚痴と言い訳は書かないぞ。

(たとえば、リードが合わなかった、とか、湿度が高かった、とか、そんなの。言い訳は絶対にしないぞ!)

ご来場いただいた皆さん、共演していただいたお二人、会場を提供してくださった大阪ブラスアライアンスの方々、本当にありがとうございました。感謝の心で一杯です。言葉にすると、本当に陳腐なんですが、ありがとうございました、としか言えない自分の語彙の無さにガックリしてます。

ありがとうございました。これに懲りず、まだまだ演奏していきます。消防音楽隊共々、Nべをよろしくお願いします!とりあえず、会場で発表した、9月末のコンチェルトを成功させます(断言していいのか?)

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2006年5月26日 (金)

いよいよ明日…。

明日になっちゃいました。

 

 

OBA サロンコンサート vol,20

5月27日(土) 午後6時半 開演

場所 大阪ブラスアライアンス サロン(北区曽根崎新地2丁目6-11 A&Sビル5階)http://osakabrass.com/

料金 1000円 (要予約)   電話番号 06 (6345) 0511

曲目 M・アーノルド:クラリネットとピアノのためのソナチネ
    幅田 圭一  : クラリネットのためのダダイズム
    A・ピアソラ  :タンゴの歴史
    G・フィンジ  :五つのバガテル

クラリネット Nべ

ピアノ    小笠原 梨恵

ギター    西尾 純平

晴れてくれるといいな。頑張ります。ふぅ

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2006年5月24日 (水)

右肩が…。

今日はギタリストと最終合わせ。お互い気候の変化や仕事が立て込んでたりが重なって、結構バテバテ。曲の仕上がりはまずまずやけど、最後に曲を通したあと、二人ともため息が重なってしまいました…。でも、仕上がりはいい(ほんま)、本番も大丈夫でしょう!たぶん…。

OBA サロンコンサート vol,20

5月27日(土) 午後6時半 開演

場所 大阪ブラスアライアンス サロン(北区曽根崎新地2丁目6-11 A&Sビル5階)http://osakabrass.com/

料金 1000円 (要予約)   電話番号 06 (6345) 0511

曲目 M・アーノルド:クラリネットとピアノのためのソナチネ
    幅田 圭一  : クラリネットのためのダダイズム
    A・ピアソラ  :タンゴの歴史
    G・フィンジ  :五つのバガテル

クラリネット Nべ

ピアノ    小笠原 梨恵

ギター    西尾 純平
 
ご予約受付中です!

 

で、今回初演させていただく、「クラリネットのためのダダイズム」の作曲者、幅田さんのブログ、新しい世紀のための音楽です。コンサートの案内までしていただきました!ありがとうございます。この曲との出会いなどは、また詳しく書こうと思っています。

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2006年5月22日 (月)

レッスンと買い物

読売日本交響楽団(略してよみきょー。はせきょーみたいや)首席奏者、四戸世紀先生のレッスンを受講してきました。

穏やかで、やさしい先生なのですが、ちょっと怒らせてしまいました。奏法の話を伺いつつ、オーケストラスタディを見ていただいたのですが、

「オケスタやるって、どこかのオケのオーディションを受けるの?」

「はい、そのつもりです」

「それだったら、もっとがつがつ練習しなきゃだめだ」

 

基礎から徹底的にやり直します。特に発音を注意されました。寸分の狂いもない発音が出来ないと…。次回は音階練習も持ってこいということになりました。

 

 

少し前のオーディションのときにマウスピース(当時、バンドレン,M15)を変更するか迷ってましたが、結局その後また以前のマウスピース(ESM,JP5M)に戻したんですね。今日のレッスンで話を伺っていたら、「変えてもいいんじゃない?」と。で、先生もお使いで、以前から気になっていたバンドレンのM30というものを探すことに。練習会場のお店(なんばのお店)には在庫が少なく、満足できるものが無かったので、そのまま心斎橋のお店へ。その店は在庫が多数あったので、じっくり選んでいいものを買いました。

で、所属の吹奏楽団(アマチュアのほうですが)の練習があったので、そこで早速使ってみることに。やっぱりイイ!リードが合わせ易くなったのと、今まで苦労してた発音も若干ではありますが改善されて、音色も気のせいか良くなってるみたい。まぁ、全体的に良くなってきた、と。新しいマウスピースにしたとき特有の、新鮮な勘違いなのかもしれませんが。

最近売れ筋で、皆使い出してるんで、天邪鬼な僕としては「みんな使ってるのってなんかイヤ」と、ずっと避けてましたが、これならもっと早く試しておけばよかった。売れるのには、やっぱり訳があるんですよね!

リードも、新しいのを買いだめしたので、本番に向けて、合わせていきます。

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2006年5月21日 (日)

今日は合わせで…

先日の木曜と、今日土曜は、合わせのために相愛大学へ行ってきました。

 

「大阪市内唯一の音楽系学部」とは言いますが(相愛大学音楽学部)、あんだけ遠いと、ここって大阪市内なのか、ぶっちゃけわからなくなりますねん。まぁ、市内だから、ATCとかで消防音楽隊も演奏したりするのですが。

 

合わせは、それなりに上手くいってるとは思うのですが、練習の録音を聞き直してみると、自分の声の妙な甲高さにまずイライラしてしまい、クラリネットのあまりのイケテなさに愕然とし、本番で使えそうなリードの無さを思い出して絶望、と見事なコンボで帰り道はずっと落ち込んでました。

 

あんまり落ち込んでもいられない!と、合わせ終了後にヨドバシカメラへ。修理に出していたイヤホンを引き取り、ふと思い立ってカバンを買うことに。どうせなら、クラリネットのダブルケースが入ってしかもスッキリ見えるものを、と、ロフトへ。

ロフトでポーターのよさげなものを発見したのですが、「もう1サイズ大きいのはないですか?一度見てみたいのですが。」と店員に聞いたのが失敗。

「当店では取り扱っていません。キディランドと、大丸さんで吉田カバンを取り扱っていますので、そちらなら在庫あるかもしれません」

そういわれると、見てみないと気がすまない!と、ひたすら歩くことに。結局見てみたかったカバンは無く、ロフトに置いてたものを購入。こんなヤツです。今まで使っていたものと、ほとんど同じ。

その後、大阪ブラスアライアンスに行き、こちらで受け付けた数人のお客様(コンサートのですね)のお名前を予約一覧に入れてもらいました。まだまだ席に余裕がある(というか全然入ってなひ…)ので、皆様お待ちしてます!!!

 

音楽隊の人に、「行くで」と言ってもらってるんですが、「ほんまに来てくれはるんですか?」とは怖くて聞けていない…。早く聞いて、人数を確定させねば…。

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2006年5月 8日 (月)

ソロコンサート開きます!

昨日は「朝更新します!」と宣言しときながら。皆様おはようございます(苦笑)。

演奏会のお知らせ。

OBA サロンコンサート vol,20

5月27日(土) 午後6時半 開演

場所 大阪ブラスアライアンス サロン

料金 1000円 (要予約)

曲目 M・アーノルド:クラリネットとピアノのためのソナチネ
    幅田 圭一  : クラリネットのためのダダイズム
    A・ピアソラ  :タンゴの歴史
    J・フィンジ  :五つのバガテル

クラリネット Nべ

ピアノ    小笠原 梨恵

ギター    西尾 純平

 

曲数は少ないですが、どなたでも楽しんでいただけるプログラムを組んだつもりです。皆様ぜひご来場いただきますよう、お願い申し上げます。

ご予約は、大阪ブラスアライアンスに直接電話していただくか、kurakuracla@msn.com

まで、お願いします。

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2006年5月 3日 (水)

時間が無くても目を通して欲しい…

大阪シンフォニカー理事長の講演を、リンクさせていただきました。

 

特に、音楽に余り興味が無い、と言う方、お願いですから、ご覧になってください。

お願いします。もちろん、音楽好きな方もご覧になってください。

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2006年4月21日 (金)

敗戦報告

電話は、かかってきませんでした。

いろいろ敗因は考えられますが、まぁ結局は練習不足、ということになると思います。いかに周りで動揺させる事件が起こったとしても、それを気にせずに演奏できるだけの胆力がなければ、いけない。僕には、それが足りませんでした。

でも、最初に書いたことと矛盾してますが、今回は前回の京響よりも緊張しませんでした。曲自体は圧倒的に難しかったのですが、半狂乱になりながら練習したことは、ムダにはならなかったようです。でも、まだまだ練習できたのでは?一切の同様無しに、明鏡止水の境地に到達できるだけの練習は出来ていなかった、ということですから。

最後に。時間を潰すために入ったマンガ喫茶、あれはイカン。なんか人生の無駄遣いをしてる気分になりました。たとえ睡眠のため、とはいえ、なんか非常に気が重くなりました。いい大人が昼間っから…。営業マンの方も、大変ですね…。

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2006年4月15日 (土)

この期におよんで…。

マウスピースを変更(T_T)といっても、前に使っていたタイプのものに戻しただけですが…。

先週くらいからなんですが、自分の出したい音と、出てくる音と、吹き心地とかいろいろ迷いだしていて、あーだこーだやってはいたのですが、結局マウスピースをチェンジすることでなんとかしようと。最終手段なのはわかってますが…。変えないほうがいいこともわかってます。でも、今はこれがベストの選択………なのか?明日も合わせ。念のため、前までのマウスピースとリードも持っていこう。

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2006年4月 8日 (土)

クラリネット・キャンディ

ルロイ・アンダーソンのライトクラシックの名曲です。

4・22、鶴見緑地で行われる、消防音楽隊フラワ-コンサート(詳細は後日)でも演奏する予定ですが、なんと!

今度行われるオーディションの課題になってました!いやー練習しとくもんやな、と思ってたら、指定は1stの楽譜…。僕が練習してんのは2ndやし…。

 

 

2ndの募集やねんから、2ndのパートを出題してください…(T_T)

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2006年4月 2日 (日)

伴 都美子

FAREWELL (DVD付)

伴都美子さんのソロアルバム第一弾「FAREWELL」 です。

この人のデビューは、Do As Infinityというグループでした。僕がそのグループを知ったのは、映画「吸血鬼ハンターD」を見たときでした。エンディングに使われた、

遠くまで 「遠くまで」という曲を聴き、「なんだか不思議な声やな」と思ったのが最初の印象。そのときはそれっきりだったのですが、その後バイト中の有線から流れてきたこの曲を聴きなおして、やられました。はまっちゃったんですね。と言っても、金の無い当時、買えたのはアルバム一枚のみ。最近になってお金に余裕ができたんで、中古や新譜を買い集めだしてます。

昨年夏にコンサートもあったのですが、そのときは「1人で行くのはやっぱ寂しいな…。」(えぇ、今も1人ですが)とパスしたら、なんと解散することに!1人でも行っとくべきやった…。しくじりました。

で、3月29日発売の冒頭のアルバムを、今日買ってきました。聴きながらこのブログを綴っているのですが、今までとは違った、落ち着いた(と言っていいのかわからないけど)サウンドが鳴っています。うん、これもいいな。これから、じっくり聴き込みます。でも、それよりもフランセのクラリネット協奏曲を聴き込まなきゃいけないのですが…。

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2006年3月13日 (月)

やっぱり年なのかしら

今日も一日寝てました。精神的にツライことがあると、すぐに身体に影響が出てしまいます。練習せねば、と焦る気持ちと、もう一生寝ていたいという気持ちがせめぎあい、ほんとに何もせぬまま一日が過ぎていきました。昼ごはん買いに行くと大雪やし…。花粉症やし…。

ええ、言い訳やと言うのは分かってるんです。分かってはいるのです。

晩御飯は僕の担当。冷蔵庫の余り物で一品仕上げました。甘酢あんで味付けしました。
なかなか上手に出来たと思います。見た目は悪いですけどね…。060313_1927

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2006年3月 6日 (月)

時間が無いときほど…

お休みの日とか、時間があるときはあんまり練習する気が起こらないのに、時間が無いときほど練習したくなるのはなぜなんでしょう?

たぶん、どんな状況でもきっちり練習できる人が、一流になれるんでしょうね。あぁ、全然ダメやんか…。

明日はやるぞ!

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2006年2月24日 (金)

http://orchestra.exblog.jp/4115528/

ららトークさんのブログです。この中に出てくる、「ある若いクラリネット奏者」とは、僕のことです(笑)。

この方を知ったのは、本当に偶然でした。ある大手の質問サイトに、この方のホームページアドレスが掲載されており、何気なく尋ねてみました。流し読みしてると、クラリネットのための音楽を作曲されてるみたい。聴いてみました。

この不思議な感覚はなんだろう。人間の演奏では無いのですが、なんだか妙に心魅かれるものがありました。思わず、「演奏してみたいのです」とメールを送りました。

ものすごく早い返事を頂戴し、楽譜も作っていただけました。本当にありがとうございました。出来るだけ早く演奏したいと思うのですが、いつになるか…。

「5月くらい、どうですか?」と言ってもらってる場所があるので、上手くいけば、そこで発表できると思います。ピアノの共演、誰に頼めばいいのやろ…。

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2006年2月14日 (火)

協奏曲を演奏?

高校の吹奏楽部のOBバンドにも所属しているのですが、良い曲があれば、コンチェルトやらせてもらえるかも、と言うことになりました。はよ選曲せな流れるで、ということで慌ててCDを取り寄せて曲探しをはじめました。しかし、最近の曲は難しいですね!カッコイイのはありがたいのですが…。

演奏会の予定は9月です。

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