2009年11月19日 (木)

ちょっと悪ノリ!?

 

 

 

 

でも、こんな雰囲気、好きです!

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2009年6月 7日 (日)

90億円

突然タイトルに90億円、と書かれてもさっぱり分からないと思いますが、90億円なんです。

 

 

・・・。今僕はアマチュアオケに参加させていただいてるのですが、そのオケが、「ストラディバリウスサミット」のメンバーと楽器を連れてきてのマスタークラスを行ったんです。最初は、弦楽器セクションだけがその御利益にあやかれる、だったのですが、メンバーが「管楽器も入れようや」と日本語では言いませんがとにかく管楽器も入れての合奏を聴きたいと言い出し、フルメンバーでのマスタークラスと相成りました・・・・・。

 

なのですが、僕は仕事の都合で会場到着が開始時間ギリギリ、失礼があってはならないので、演奏は他のメンバーに任せて客席から演奏を聴くことにしました。 

 

・・・。奇跡の時間でした・・・。最初オケメンバーだけで演奏、次にベルリンフィルメンバーも加わっての指導が始まりましたが、メンバーは加わったとたん、弦楽器の音量が3割から4割増し(苦笑)。管楽器もそれにつられて気合いの入った音を奏で、最後の仕上げは物凄い演奏になっていました。

名手というのは凄いもので、メンバーの半分くらいはストラドをそのまま使用して、一部は契約の都合上、一緒に弾いたときはストラドを使わなかったのですが、それでも物凄い音量でした。弘法筆を選ばず、しかし名手こそ楽器を選ぶのでしょう。

マスタークラスの後、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」アンコールにモーツァルトを引演奏していただきました。しびれました。素晴らしすぎて、説明の言葉がありません・・・。

 

短い時間でしたが、レセプションもあり、サイン貰いまくってしまいました。家宝にしたいと思います(笑)

で、タイトルなんですが、ストラディバリウスサミットのメンバーが使う、ストラディバリウス、楽器総額で約90億円なんですと。もう世界遺産クラスだと思われます。

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2008年12月19日 (金)

散財

本日は、土曜の代休。クラリネットのOさんと一緒に、リガチャーを選びに、東京へ。 

 

現在使用しているのは、ウッドストーン(石森管楽器のオリジナルブランド、クラリネットとサックス吹きにはおなじみですね)の、銅にピンクゴールドメッキしたもの。昨年の6月くらいに購入したんですが、さすがにへたってきたのか、音色や吹き心地が気持ちよくなくなってきました。プラスチック素材や、バンドーレンのリガチャーなど、いろいろ吹いたりしますが、結局はウッドストーンのリガチャーを使ってる、ならば、思い切って新しいのを買おうではないか!ということです。OさんはBGのレべレーションですが、「新しいもののほうが好きです」ってんで、こちらも良いのがあれば購入したいとのこと。

で、まずは上記の楽器屋さんに行ったのですが、BGの製品は売り切れたのかモノが無く、僕だけが選ぶことに。Oさんは、僕が吹き散らかしたのを一緒に吹きながら「買いませんからね!もう浮気しません!」を連発(笑)。音を聞いてもらいながら、選んだのは総銀のリガチャー2万円オーバー(泣)。しかし、ええものはええのです。使っていた物と同じものを吹き比べても、やはり劣化、へたりは感じられましたので・・・。食費削ってしのぎます(苦笑)。 

 

で、その後は新宿ドルチェ楽器へ移動。今度はOさんのリガチャーを選びに。しかし、売れてるのか、2個しかなかったんです。「前に行ったときはたくさんあったんですよ・・・」らしかったのですが・・・。そして、Oさんがひと吹きしただけで、「あ、こちら」と、3分しないうちに決定(苦笑)。品質に差がありすぎて・・・。「せっかくなんで、何か出してもらいますか?」と話して、ドルチェオリジナルメッキ(金メッキの厚さが、一般の商品より厚い)の金属リガチャーと、最近発売されたBGのマウスピースを試奏。リガチャーは・・・。買ったもののほうがはるかに良い(笑)。BGのマウスピースも、非常に品質は良いと思うのですが、いかんせんお値段が・・・。ほぼ同じ値段で、A.ヴィルシャー(使用中)が買えるので、僕には必要ないかな。ドイツの名匠ツィンナーの製作なんで、ものすごく品質は良いと思ったのですが、個人差ありますしね。ちなみにOさんも、使用中のバンドーレンのほうが良かったみたいです。

デュパンの特殊素材のオーボエやら(見るだけ)、全身銀の、総銀メタルクラリネットやら(これは吹いてみました。音色はええけど、音程が・・・)、めずらしいものを見て、帰りました。

買物はストレス解消になる、ということを改めて実感。でも、倹約もしないと・・・。

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2008年11月23日 (日)

ミュージカル「ウィキッド」観劇してきました。

会社のレクリエーションってことで、ミュージカル「ウィキッド」見てきました。

 

 

・・・。素晴らしかった。歌も芝居も踊りも音楽も、最高でした・・・。絶対にまた行きたい!!!

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2008年11月 6日 (木)

バカで〜す

日程勘違いして、あるはずのないオケ練習に来てしまいました(T_T)

会場着いたら、知らない人ばかりやし、セミナーやってるし…

バカで〜す(^O^)/

交通費ムダにしてもうた…

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2008年9月14日 (日)

終了!

いろいろ、本当にいろいろあった非公開の勉強会が終了・・・。

 

本当に、お疲れ様でした。 

 

 

今回の演奏(と、その準備)で感じたのは、

 

 文化レベルが低いヤツは、どうしようもねぇ

 チャレンジに限界は無い

 褒められると嬉しい

 

ですね。

これからも、お世辞や社交辞令ではない、お褒めの言葉を頂けるよう、精進していきたいと思います。

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2008年8月30日 (土)

敗戦報告&講評

え~コンクールですが、見事に玉砕してきました。 

 

 

常に、自分の調子、実力をピークに保つ、そのことの難しさを実感しました。

講評聞きました。小谷口直子さんと、鈴木良昭先生。

小谷口さんは、音色をほめていただきました(ええ人です…美人やし…クラ上手い…)

鈴木先生は、音色が荒いと言われました(マウスピースとリードのマッチングを指摘していただきました)

共通した指摘は、「フレーズ終りの音色と音程が良くない」

でした。投げ捨て気味になっているとのこと。そして、動きが早くなったときに、音が抜けたり飛んだりしていること、これは練習不足ですね。

音色は、二人で好みが違うということなんでしょうが、本番前に「大丈夫かな・・・?」と思いながら合わせたリードでは、あきませんよね。ブレスや、反応を心配して薄めのリード付けたんですが、失敗だったようです。万人に受ける音色ってあると思うし、自分の思う音色も、その先にあるような気がしています。

 

しかし、フレーズの処理は大きな課題として、これから取り組まねばなりますまい。より高みを目指して・・・。

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2008年6月 2日 (月)

コンサートに行ってきました37&38(見た目も重要)

5月最後の週末金曜土曜と、2日続けてコンサートに行きました。

野田篁一と仲間たち(ホルン、オーボエ、クラリネット&ピアノ)ドルチェ楽器東京

横浜オペラ未来プロジェクト2008 オペラ『秘密の結婚』

 

ドルチェでのコンサート、ライネッケのホルントリオ(ホルン、ピアノと、オーボエ&クラリネットが入れ替わり)に、ブラームスのクラリネットソナタ第2番が加わる3曲構成。

素晴らしいホルンでした。どうしても、歳をとってくると、「年齢との戦い」というものが付きまとってきます(年齢と戦う以前の問題の人も居ますが)。野田先生、まだまだ現役バリバリです。良かったです。オーボエはオールドファッションなスタイルで、今時あんなのはなかなか聴けないんでは?クラリネットは・・・、まず髪の毛を切ってくれ。オンザ眉毛は見苦しいっス。

あと、息漏れ。自分も昔やってて、今改善したんでよく分かるつもりですが、あれ良くないですね。特にお客さんと距離が近いと、うるさい。奏法的にも、唇の力が弱いから息漏れするのであって、唇の力が弱いと、フォルテでリードを支えられない。となると、フォルテが鳴らない、表現の幅が狭い、と、悪循環まっしぐら。ちょっと意識すれば、すぐ直るのに・・・。生徒教えるとき、どんなこと言ってるのやろ?

 

翌日は横浜まで遠出。オペラです。なんでも、「横浜オペラ未来プロジェクト」というのは、4回目になるオペラプロジェクトで、「横浜から世界へ」をモットーにしたものとか。要は若手の研鑽の場を提供しようと言う事なんでしょう。ま、オケプレーヤーとしても、オペラなんかなかなか演奏できないですし(歌手も同様か)、オーディションに通りさえすれば、なかなか良い経験となると思います。俺もやってみたいし。

 

ほぼ初オペラだったのですが、なかなかに楽しめました。確かに、「秘密の結婚」というプログラムはマイナーですが、分かりやすい台本、美しい音楽、肩肘張らない雰囲気がとっても良い感じだったと思います。演奏も、若手プロジェクトという観点ではくくれないほどレベルが高かったように思います。

 

千葉に戻り、ある店で坦坦麺を食べたのですが、あんまり美味しくなかった上に、卸したてのグレーのストライプジャケットにスープが跳ねてシミが・・・。最後の最後でケチがついてしまいました。もうあの店二度と行かないでしょう。

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2007年11月25日 (日)

日本管打楽器コンクール

本年度はクラリネット・ファゴット・ユーフォニアム・チューバの4部門が開催され、一応くら吹きのNべも受験しました。

 

年齢制限もあり、今回が最後になります。たぶんほとんどのコンクールで年齢制限に引っかかることでしょう。

そんな最後のコンクール、自分なりに一生懸命練習しましたが(締め切りギリギリになって練習してもアカンのですが)、結果は一次予選敗退。しかし、自分でもビックリするくらい普通に吹けました。もちろん、アガリ症は出てるんですが、それをコントロールできるようになったようで・・・。上手くいくところはいつも通り出来、いくら練習しても不安があったところはやっぱり失敗し・・・。いろんな意味で、「普段通り」の演奏でした。

 

自分の演奏が終わり、一次予選の残りの人を聴いていましたが、「なんや、最近の若い人はこんなもんかいな・・・」と、少々驚きました。上手い人が少ない!ま、負けた僕が言うのもナンですが(苦笑)。 

 

そして一週間後、2次予選を聴きに行きました。朝方、新大久保の楽器屋さん(DAC)に行って簡単な調整と、O氏のマウスピース購入のお手伝いをし、ラーメン「二郎」新宿小滝通り店で昼食。大変な量の多さで、満足&少々腹がキツい・・・。

二次予選、聴けたのは8番目の方から。この方、篠原さんは東条で1位を取った人。フランス留学から帰国し、いよいよ活動の拠点を日本に置くとか。関西クラリネット界もいよいよ若手戦国時代の幕開けか?

二次予選、と言っても、本当にビックリするくらい上手い人は数少なく、「これならオレもミスを減らせば何とかなるかな・・・・・・?」なんて勘違いできそう。

 

ちょうどこの記事を書いている最中に本選の結果も出たようで、1位は自分の中では○○疑惑が持ち上がって演奏を聴くどころでは無かった(だって、あまりに不自然だったんですよ・・・。でも、演奏も聴いてましたよ!物凄く安定感のある、一切の不安を感じさせない演奏でした)、Stolbovさん。2位には、自由曲に2つの現代作品を持ち込み、圧倒的なテクニックとパフォーマンスを披露してくれたCarter Timothyさん。自分の中ではティモシーさんが1位かと思ってたんですが、本選での演奏が影響したのでしょうか。

 

2次予選の審査終了後、審査員の方に講評を伺うことができました。お話を聞けたのは武田忠善日本クラリネット協会会長、四戸世紀読響首席奏者のお二人。

「良い響きしてる。楽器が良いから(笑)?」

「響きがフォルテに偏りすぎてる。もっとピアノを活かして!」

「細かいアーティキュレーションになったとき、音が飛んでしまっていた」

「仕事人?そこらの学生ではない雰囲気でした」

「コンクールだから、これ一本に絞って練習してる人はもっともっと精度の高い練習してるよ」

 

 

 

楽器の話はともかく(笑)、良い響きしてる、と言われたのは自分としてはかなり嬉しいです。でも、それもピアノが活かしきれてなければ意味を持たないですね。仕事が仕事なだけに、非常に難しいと思いますが・・・。「仕事人?」というのも、そんなところから感じた印象だったのかもしれません。

細かい練習、というのは、今回一番の反省点。細かく(それこそ、メトロノームをめちゃくちゃゆっくりから丁寧に練習するような)練習しだしたのは本番2週間前くらい、ってのはどうにもあきません。退屈な練習に耐えられる精神力と時間を見つけることが課題でしょうか。

 

いろいろ課題も収穫もあった今回のコンクール、最後にひとつ。 

 

 

「世の中、クラリネット吹きが多すぎる・・・?」

 

好き、だけではこの商売、続かないですよね・・・。でも・・・?

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2007年10月17日 (水)

演奏家失格!?

今日の記事は愚痴です。読まないでください!

今日は2本の派遣をこなしてきました。途中雨も降り、少々気分も憂鬱か?

 

演奏中、完全に集中力を切らせてしまいました。

予備拍と曲の拍が明らかに違って(大抵いつもですが)、「皆さん良くこんなんで入れるなぁ」と思ってしまうと、ありとあらゆる部分が気になりだし(毎拍違うテンポだとか、音楽の流れと全く違うように手動かすとか)、「ようこんなんで平気な顔してられるな」と怒りのような、情けなさのような…。そんなのを前に立たせて演奏している自分がバカバカしく、「なにしてんのやろ、俺…」

 

いつもは気にしないようにしてました。いつも全力投球してました。えぇ、言い訳です。でも、今日は体調の悪さも手伝ってか、“素”の自分に戻ってしまい、音楽を演奏する喜びなんか何処か行ってしまいました…。

 

音楽を演奏する、という点において、プロもアマも関係なく、ただひたすらに美しい音楽を奏でるために没頭しなければなりません。しかし、ひとたびそこに中途半端なプロ意識(というか、驕り)が発生してしまうと、人の話を受け入れない、独りよがり、調和しない、させない、とありとあらゆる悪影響が発生してしまうように思います。

 

 

 

このままだと、自分は音楽家で無くなってしまう…。スパーンと飛び出すべきなんでしょうね。でも、現実問題、お金が…。ま、そんなん言ってる時点で音楽家ではないのか…。

 

 

もっと集中して、練習しないと…。雑念が多すぎるのですね。ダメです。

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