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2007年7月24日 (火)

休みが続き…。

月曜、火曜と夏休みをいただき(というか…)久々にのんびり&まったりすごしました。

 

土曜は、先日も記事にした、コンサート。これで大変に調子を崩したのですが、まぁ風邪薬でなんとか立ち直り、日曜は横浜中華街へ繰り出して、大学の同級生と食事。

 

ホントは夕方からの予定だったんですが、朝(まだ寝てるときに。といっても普通の人は起き出してる時間ですが)メールが届き、「時間早められヘん?」どうせこちらは暇人なんで、OKの返信。さて、そろそろ風呂入って向かいますか。

 

一応、ネットで中華街への向かい方を調査。そんなに時間も掛からないみたい。行けば分かるやろ、と思ったのが間違い。土地勘も電車勘も無いのに、テキトーに向かって無事に到着するはずがない!やはり、というか当然の結果というか、待ち合わせとは正反対の場所に到着…。ケータイを駆使して、なんとか合流。

 「どこ行くん?」

 「Nべさんにお任せ」

 「ちょ、待ってや、俺中華街なんてまったく分からんて!」

 「そんなん言っても私も2、3回しか来てないで!」

お互い人任せな性格が出たのか、大騒ぎしながら店を物色。なんとなく見つけた店のランチを注文して近況報告。やはりお互い、いろいろ悩んでます。ただ、どんな状況であれ、楽器吹いてお給料もらえてる僕は幸せなんだ、ということ。これは確かなんだな、と痛感しました。ビックリしたのが、同級生(他の大学ですが)がオケの試用期間中らしいということ!4月前半に行われたオーディションで、本命を打ち破っての合格やったらしく、ほんまに素晴らしいです。管打コン一位(もう3年前ですか)受賞するし、学年一の出世頭です!それに比べて僕といったら…。同じ楽器やし、もっと練習せんと…。

 そんな近況報告&遅めのランチの後、肉まんを買ってつまみ食い。そして“つれ”の希望でアクセサリーショップやらディズニーショップやらスヌーピーのショップでウインドウショッピング&買い物。途中で大道芸みたり、アイス食べたり。普通に考えたらデートのようですが、そうではない、というのは相手に彼氏がいる、と(笑)。ま、僕も相手にそんなのを一切求めるつもりもないので、逆に気が楽でよいのです(笑)。時間が早くなったのも、その関係とか。相方が居る、ってのは良い面もうざい面もあるのやなぁ。

 月曜は朝からネットで予約や問い合わせのメールを多数発信。ぼや~っとパソコンの画面に向かいながら、ひたすら調査。しまいには首がおかしくなってまいました…。 

 

火曜。スカッと晴れました!洗濯物も乾く!しかし、出かけねばならない…。振込み、通帳記入、買い物…。そして不在者投票!

僕の場合、“期日前投票”ではなく、“不在者投票”。なんだかいろいろややこしい制度があるようで、前の住所の候補者を選択しなければなりません。いままで一生懸命みてた選挙公報の半分以上が無駄になりました…。

 

昼過ぎから、一度は行ってみたかった「ビュッフェ・クランポン」のショールームへ。到着すると、なんだかコンサートやってる模様。しかし、それを差し引いてもちょっと対応が…。「先生の名前出したら対応がコロッと変わっちゃったんです~」とO君が言ってたのを思い出し…。手ぶらで帰るのもシャクなんで、楽譜を一冊購入。 

 

ボールペンの換え芯が欲しくなって、千葉そごうの上の階にあるロフトへ。ロフトも面白かったのですが、9階にある「こだわり趣味の街」が非常におもろい!

まさに趣味の店、といった感じのお店が、昔の町並みを模したフロアに並べられ、普段は見られないような商品も数多く置いてあります。まさか碁盤とBOSEのオーディオを同じフロアで見られるとは(笑)。

 そこのタバコ屋で、紙巻タバコの巻紙を購入。楽器の吸い取り紙によいらしく、一度使ってみたかったのです。105円也。あぁもうちょっと見ていたかった…。

 

 

なんとなく過ごした休みでしたが、それなりに楽しく過ごせました。ガツンと練習する意欲も湧く?かな…。 

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2007年7月22日 (日)

コンサートに行ってきました23

今回のコンサートは、「めっちゃ愉快なコンサート」

これだけでは何がなにやらわからないと思いますが(笑)、クラリネットオーケストラで数々のパロディ音楽を演奏しちゃおう!という企画。しかも今回は会場である、パルテノン多摩20周年特別企画として、前東京芸大教授・村井裕児によるモーツァルトの5重奏の演奏、アコーディオン奏者cobaの特別ライブに東響バスカーズ(金管五重奏withバグパイプ、スコットランドドラム)のパレード・ロビーコンサートなど、「愉快」というよりは「もりだくさん」あるいは「お腹いっぱい」な演奏会であります。

 

千葉を出発、新宿で乗り換えて京王多摩センター駅で下車。途中新宿のヨドバシでイヤホンのコードを購入。半年前に購入したイヤホンの調子が悪く、コードを交換してみたのですが、これが非常にゴキゲンになりました。L字プラグの部分が磨耗して雑音を出していたのですが、これが無くなり、コネクターの密着度が上がったためか中低音がハッキリしてきました。思い切って換えて良かった!

 

ロビーコンサートなどは13時から、ということだったのですが、残念ながら僕の到着は13:10。小雨が降るような降らないような、なんとも微妙で肌寒い感じ。電車も寒かったし…。

ロビーに到着すると、早速東響バスカーズが演奏してました。なんでか皆パレード楽器(スーザフォン、マーチングホルン使用)。駅からパレードしてきたんでしょうね。見たかった。しかし、本物のチュービストの奏でるスーザフォンはものごっつい音でした。らっしゃい君やでむ君も良い音でしたが、その1.5倍は出てる。「バンと吹いたときに、空気を振動させるような、大太鼓がブンと響くような」という感じでした。凄かった!アンコールも凄かった。スライドトランペット3人でラッパ吹きの休日を演奏(3rdはクラリネット奏者で今回の仕掛け人十亀正司さん)、さすがにテンポは控えめでしたが、ようあんなん吹けるよ…。さすがはプロフェッショナル!

「次はあちらでサックス四重奏です!」という十亀さんの言葉に、ぞろぞろ移動する聴衆。当然、僕もその中に居ます。で、四重奏を聴くわけですが、ソプラノサックスはまたも十亀さん!この人、他にバグパイプも吹くし、バイオリンも演奏するし、いったいいつ練習してるの?「息がしっかりしてればどんな管楽器でも吹ける!」という言葉、嘘ではないんやなぁ…。

ロビーコンサートのとりはバスクラリネット四重奏。こちらも凄かった。スラップタンギングという奏法があるのですが、それが炸裂しっぱなし!特に松本賢さん(パイパーズで連載をもってらっしゃる)のがえげつないほど凄い!凄すぎて笑える、というか笑うしかない…。

その後は16時過ぎの1stステージ(村井氏)まで休憩。食事しに出たのですが、なんかイマイチなお味…。やっぱり冷房効きすぎ…。

村井氏の演奏は、レフォルムベームのバセットクラリネットを用いてのもの。低音域を拡張して、原曲通りに演奏できます、みたいな触れ込みの楽器なのですが、低音域はそれほど使ってらっしゃらなかったように感じます。非常に丁寧で端整な演奏でした。えげつないほどの毒舌家なので、演奏もアクの濃い~ものかと思ってたのですが、意外でした。

cobaさんの演奏ですが、座席がアンプの前で、正直うるさくて聴き難かった(苦笑)。ただ、cobaさんの作曲されたクラリネットの曲を聴いても思うのですが、アコーディオンという楽器は基本的に手数で勝負なんですね。ロングトーン一発勝負!は基本的に難しそうですしね。でもインプロヴィゼーション(即興)は凄まじいのひと言でした。延々と音が紡ぎだされていく。ちらりとピアソラのメロディーも出たりしながら(たぶん知ってるメロディー出さないとお客さんが引いてしまうと感じたのでは?)音が流れていきます。あれは凄かった。

 

で、本日のメイン、TCCP(十亀コミカルクラリネットフィルハーモニー)の演奏。9割ネタという恐ろしいまでのプログラムですが、プレーヤーの超絶技巧に支えられた楽曲もあり、コスプレあり(昔の東条木管コンクール一位の糸井裕美子さん。めちゃくちゃ可愛かったです!でも…。今ここで書くのに軽く調べたら…!これ以上は書くまい…。てか書けない。あ、バスカーズの竹村淳司さんもアルペンホルン演奏するときに…)

他にも凄まじいネタは数知れず。マウスピースだけでストラヴィンスキーのソロを吹いてみたり(さすがに大小五人ほどで演奏してました)、二人羽織演奏がとんでもない曲だったり(フランセのコンチェルトのカデンツですよ、信じられますか?)。いくつかはクラリネット吹きだからこそ分かるネタでしたが、結構一般のお客さんにもウケテルようでした。ただ僕の後ろに座ったお子様は、時折「なんで?あれ何してるの?」をつぶやいてましたが(苦笑)。

 

アンコールもカッコよかったです。とにかく、素晴らしい演奏会でした!!!

 

 

 

と、言いたいところなんですが、会場の冷房が効きすぎてたのか、行きの電車でおかしくなってたのか、昼食のときなのか、途中で風邪の諸症状が出てきて(悪寒、頭痛、発熱)最後は苦痛に耐えるので精一杯、なんとも情けない状態になってしまい、正直かなり苦労しながら聴いてました。

 

帰りの電車はまたひどく、吐き気までしてくる。弱冷房車を探して乗ってたのですが、ホントきつかった。帰って近くの吉野家で腹に食料を押し込み、風邪薬を飲んで寝ました。

 

最近、暑くなったり寒くなったり、本当にひどいです。皆様も、ご自愛くださいますよう…。

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2007年7月14日 (土)

ここまでする?

アレッサンドロ・カルボナーレというクラリネット奏者が居ます。

めちゃくちゃ上手です。いや、上手なんて言葉では語れません。フランス国立管弦楽団のスーパーソリスト(吹きたいとこだけ吹いたらええから、見たいな契約だったとか、そうでないとか)から、地元イタリアの聖チェチーリア管弦楽団首席奏者を歴任、世界各国でコンサートやマスタークラスを行っているスーパースターです。

 

その方が、聖チェチーリア(実は初めて聴いた海外オケです。中学やったか、小学校やったか。佐藤しのぶさんと共演されてたような記憶があります)の日本ツアーに合わせて、東京と神戸でリサイタルを開催されました。

 

しかも、東京公演が7月10日の、僕の29歳の誕生日!(…)これは天の導きか仏様のご配慮か!と大喜びしていたら、なんと派遣演奏、しかも帰隊が夜遅く、とてもやないけどコンサートには間に合わない…。しかし、なんとしても聴きたい!

 

で、ひねり出したウルトラCが…。

 

夜行バスで実家に帰り、11日の神戸公演を聴き、そのまま夜行バスで千葉に戻る。

 

お金も時間も掛かるウルトラC(苦笑)

 

とりあえず、上司に帰省の許可を頂き、年休の届けを出し、バスの予約をし、チケットを手配し、当日を待つのみ! 

 

で、当日。バスは新宿を22:50分出発。予算削減のため、4列シートのバス(広い目の座席でしたが)。やっぱり隣が近いといろいろ気を使うんでしんどいです。バス移動そのものがしんどい、というのもありますが(苦笑)。

大雨と事故渋滞の関係で、少々の延着。梅田に着いたのが7:30頃。久々の梅田は…、何かが違う。そう、再開発の関係で今まであった建物が取り壊されてたり、道路の配置が変更されてたり…。ほんのちょっとの浦島太郎気分です。

梅田から阪急に乗り、北千里へ。そこから、実家に帰るのですが、さすがにそこらへんは大きな景色の変化はなし。のんびりしたもんです。

 

実家は、僕の寝てた部屋が荷物置き場状態になっていて、「あぁ、居場所が…」状態(笑)。今回は寝泊りする訳では無いのでかまわないんですが、なんだかなぁ。楽譜が探しにくいんですよ。家のパソコンにセキュリティソフトを導入し、自分のメルアドの設定をしなおし、持って行く楽譜を探し、近くのホームセンターに行って買い物をし(なんか千葉のホームセンターは使いにくい気がするんです)。結構あわただしくすごしてたら、時間はあっという間に過ぎていきます。

昼過ぎに、中津へ移動。さっちも氏に顔を見せねば、ということでスタバに行ったのですが、居ない。(しまった、休憩中か…)、結局スタバ一人で1000円オーバーという自己新記録を樹立しながら時間をつぶし、ようやく顔を見せることに成功(仕事中ですから、話なんて出来るはずもなく…)。

その後は歩いて本日二度目の梅田へ。新地の楽器屋に挨拶に行きました(ただ単に近いから、という理由です。他の楽器屋さんがどう、ではありません。時間があれば必ず伺いたいと思います)。そしたら見事に肩透かし。社長は営業に出ちゃったし、顔なじみは退職…。微妙な空気のまま、ムノツィルブラスのDVDなんか見ながら時間をすごした訳ですが…。

さて、ようやくコンサートの時間です!梅田からJRで神戸に向かい、神戸新聞松方ホールへ。開場前に着いたのですが、もう相当数の人が並んでて…。

全席自由、だったので、12列の8番に着席(7番は母親)。これが後で大きな意味を持つことになろうとは…。

一曲目はシューマン:幻想小曲集。A管での演奏。正直、昔抱いてた印象とはちょっと違う…。あのときの響きは幻想だったのかな…と思ったりもしました。

しかし、軽くトークが入り、2曲目のガーシュイン:3つの前奏曲。が始まるとその印象はがらりと変わりました。すごく生き生きしたリズムが沸き立つように流れていきます!響きもあるし、やはり楽器の調性(B管での演奏)は大きいんやなぁと思います。ま、A管はほとんど無改造、B管はすごい改造がされてたのもあるかもしれませんが(笑)。不思議やったのが、曲順を変更されてた点。No.3から逆に演奏されてました。そのほうが演奏効果が出ると判断されたのでしょうか?演奏したこともある曲だけに、ちょっと気にはなりました。 

3曲目は椿姫の変奏曲。なんか、CDよりも快速な気がするんですが…。そんな速いテンポでも崩壊の気配すら見えない、凄すぎます。いったいどれほど練習したらあれほどのテクニックを得ることができるんだろう…。聴いてるときは感動するばかりでしたが、こうやって振り返るとなんだか悲しくなります。 

 

休憩を挟み、4曲目は日本人の新曲初演。正直、よくわからないがとんでもないことをしてる。微分音(ゲンダイ音楽のテクニックにはほんと無知でして…)とか、すごい駆使されてて、確かに既存の曲にはない魅力みたいなものは感じました。演奏したいか、となると?ですが。 

5曲目、またもやガーシュイン。いよいよ凄いことになってきました。アドリブを駆使し、自由自在、楽しい!

本日のメインプロ、「ザッパフランク小惑星 3834」 フランク・ザッパ(google)というロックミュージシャンの曲をメドレーにしたものですが、ビックリな出来事が!

アドリブから始まり、なんと客席にカルボナーレが下りてきた!吹きながら通路を歩き、真横でべろべろ吹き、僕の頭の真後ろでピアノにキュー出しをしました。あの美音をあそこまで間近で聴けたのは一生の宝物?になるでしょうね(レッスンにつく、とかそんなことが無い限り)。しかしとんでもない曲でした。激しいリズム、圧倒される音の洪水、爆笑のパフォーマンス(歌っちゃいましたよ!おもちゃのラッパか鴨寄せ笛か、そんなのも吹いたし)。もう一度聴きたいと思いますが、できれば録音ではないほうがいいですね。あのテンションは実演でないと聴けないです!

 

僕の好きなカルボナーレは、やっぱり凄かった。帰りの電車は、親と二人感動のため息ばかりでした。

楽しいときももう終わりに近づき、本日3度目の梅田。24:30発のバスに乗り込むのですが、時間が余って余って…。マクドでも長居できるような雰囲気ではないし(一人でおってもしゃーないし…)、近くのJRバスの待合所でぼやっとゲームしてましたが…。 

 

バス内では特筆すべきこともなく、午後からは出勤してドリル訓練。またいつもの日常が始まる…。 

 

 

今回はものすごい強行スケジュールでしたが、行って本当に良かったと思えるものでした。良い音楽は、生きる気力を与えてくれるものと確信を持てました。少しでも、自分もそのような音楽を伝えられる音楽家に近づいていこう、そんなことを思ったりもしています。 

 

しかし、ブログはマメに書かないと、大変ですね(苦笑)。今回も駄文に長々お付き合い頂き、ありがとうございました。 

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2007年7月 5日 (木)

変則的な休みで…

普通、土曜日曜と派遣演奏を行えば、月曜火曜が代休となるのですが、今週は他の派遣演奏が重なり、月曜木曜がお休み。

ついに修理が完了した、自分のセカンド楽器を受け取りに、大久保の石森管楽器へ。全パッドを皮製に切り替えてもらい、触ったときの感触は普通のスキンパッドとは違います。受け取ったあと、歩いて新大久保のDAC(ダクと読みます)へ。一緒に行った隊のクラリネットの方の後輩がお勤めだとか。そこで、試奏と称して直った楽器を演奏…。

 

ええ!すばらしくええ!皮パッドの効果もあるのかもしれませんが、もともと持っていた音が良かったんでしょうね。良い音が鳴ってます。ただ、古い上に大分とくたびれてるからか、抵抗感がありません。メイン楽器と比べると、息が入りすぎてしまい、リードの選択が上手く出来なくなってしまう恐れも。

と、言うわけで、DACにてセカンド楽器用の、新しいタル管を購入。外でも使えるように、木製ではない、アメリカの金属と樹脂を使った製品にしました。もちろん、演奏効果を一番に考えての選択です。あぁまたお金が無くなる…。

 

近くの定食屋で昼食後、新宿のタワーレコードでCDを物色。付き添いのOさんが「今椿姫のファンタジー勉強してるんで、ちょっと勉強しよっかなぁ~って思ったんです」ついでに僕も何か掘り出し物が無いか、物色…。

 

結局、2枚購入。JIROさんのブログで以前紹介されてた、森 麻季さんのセカンドアルバム(余談ですが、デビューアルバムがコピーコントロール掛かっててがっかり。さすがエイベックス。音楽なめきってる…)に、ニューヨークフィル首席トロンボーン奏者アレッシの「帰れソレントへ」という、イタリア音楽をアレンジして吹き倒したアルバム。期せずしてイタリア物が重なった訳ですが…。

とりあえず、まずはアレッシを聴き通してみました…。すごい…。むちゃくちゃですわ…。ハイトーンの物凄さ、スライドワークの凄まじさ、鮮やかに圧倒されました!早速自分のプレーヤーに入れて持ち歩きます。

そして森さんのイタリアオペラアリア集。まだ聴けてません…。この記事を書き終わるころには聴けるようになるでしょう!

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2007年7月 2日 (月)

駆け足で振り返るここ数日

月曜日、唇をやけどした記事を掲載しました。皆様、ご心配をおかけしましたが、(痛い、体液がリードやマウスピースに張り付いてぬるぬるする、臭い、アンブシュアが変わった)などの諸症状以外はなんの問題も無く演奏できました。本日一日時点ではほぼ完治と言ってもいいと思います。

 

ま、そんな感じでごまかしながら吹いていたのですが、ピークがきたのが木曜日。4連続派遣の初日だったのですが、その日は小学校の体育館で演奏。やたらに蒸し暑く、風もほとんど流れない。加えて寝不足という、コンディション的には良くない状況。でも、まぁなんとか演奏してました。で、サウスランパートのソロも吹いたのですが…。

子供の近くまでずずいと寄っていきましたが、たいていの子供は喜んでる感じ(思いっきり主観)だったのですが、一人だけなんでか近づいたら後ろを向きやがった…。

(音汚かったのか…、うるさかったのか…、音楽になってなかったのか…、)

凹みました…。がっくりです。疲れとそのダメージからか、派遣から帰って(バスの乗車時間も長かったですね…)練習しようとすると、音が出ない!リードがめちゃくちゃ硬く感じられるんです。どのリードもそう。どれだけ息を吹き込んでも音にならない!で、隊員の方に「普段使わないんで」といただいたソフトタイプのリードでもしんどいんです。仕方ないんでリード削ったんですが、削りながら何度も何度も“落ちて”しまいまして…。

帰宅しても食事作る気力がなく、そうめん茹でて食べたのですが、食べながらも居眠りする始末…。

次の日にはなんとか体力も回復して(完全に、ではないですが)、今までのリードで演奏できるようにはなったのですが、クラリネットでも疲れすぎると音が出なくなるんだなぁ、と痛感しました。

土曜日はコンサート形式の演奏。またもやソロがある。演奏をビデオに録画していたので、帰隊のバス車中で見せていただいたのですが…。

俺、へたやなぁ………(泣)、リズムが甘いし、音程悪いし、何より鳴ってない!響き重視、音量重視で吹いてる自分があの程度とは…。“ウリ”が無いやんか…。

 

ま、手拍子もあったし、ピッコロやトランペットとおんなじように聴こえさせるほうが難しい、という意見もいただきまして、慰めていただいたのですが、情けないです…。リラックスして吹いてる曲では自分の存在感は十分に出ていたので(ある曲ある部分で明らかにわかります)、身体が固くなったまま吹いてるんでしょう。まだまだ修行が足らん、というのは通用しないんですが…。あかんなぁ。

 

日曜は献血の日キャンペーンで演奏。ここでもソロを吹きました。昨日よりは少しだけマシだったのではないかなぁ。

夜は「Nべさんの誕生会しましょうよ!」などと嬉しい事を言っていただき、9人も集まって(嬉しい!)の食事会。飲み無(飲むときは届出が要るんです。しかも、2次会しません!の誓約書まで書かされる…)ですが、楽しい食事会でした。

誕生日プレゼントまで頂いてしまったのですが、これがなかなかシャレ効いてまして、「最近抜け毛がひどいねん…」とこぼしたのを聞きつけたのか、「サクセス薬用育毛スプレー」を頂戴いたしました(苦笑)。いや、ありがたく使わせていただきます!

で、本日、ついに念願の光回線が開通!いやぁネットサーフィンが快適!最高です。ぶっちゃけADSLでも快適に感じるのでしょうが、youtube見たときのロードの早さはやはり違いますね。なかなかいい感じです。

 

で、明日は会社にパソコンを持っていかねばならない…。ファイル共有ソフト、部外秘情報の検索なんだそうですが、それはまぁ昨今の大騒動をみれば致し方無いでしょう。

しかし、何でハードディスクの未使用領域の上書き消去をせなならんのか。しかも3回も。そんなことするとハードディスクめちゃくちゃ傷むのに…。せっかく買った新しいパソコン、大切に大切に使おうと思っていたのに、こんな形で傷物にされちゃうなんて…。ブルーです…。

 

ま、そんなこんなありましたが、いよいよネットでストレスを感じることもなくなったので、どんどん記事の更新をしていきたいと思います(もちろん個人的な範囲に限られてしまいますが…)。

 

Nべ、元気にやっております!!!

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