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2006年6月 1日 (木)

クラリネットファンタジー

060531_1553 見る人が見ればすぐわかる、ある(自称)スーパースターのサインですが(笑)。

 

 

今日は、青山秀直クラリネットコンサートのお手伝いに行きました。休暇を頂いていきました。青山先生は大学の大先輩であり、何度もレッスンしていただいたり、アドバイスを頂いている方です。お世話になりっぱなしなので、「申し訳ないけど、手伝ってくれへん?」と言われると、「僕なんかで宜しければぜひ!」、ということで、ステージマネージャーの真似事をしに行きました。

 

会場は、兵庫県立芸術文化センター小ホール。前消防音楽隊B.sax奏者の方が現在こちらで活動されてます。一流のステマネになることが夢、ということで、夢を追いかけるために昨年度前半、音楽隊を退職されました。 カッコイイです。そういえばいらっしゃるよな?と思ってたのですが、ここはあえてビックリさせてやろう、とメールもせずに会場入り。

 

青山先生の荷物(物販や、プログラムやら)を担いで会場入りして、ご挨拶。「Nべさん、何しにきはったんですか!?」「いや、お手伝いですよ。」「いつ演奏しにきはるんです?」「う~ん、10年後?」などという他愛もない会話もそこそこに、ドタバタと準備を開始。何せ慣れないもんだから、全然落ち着けないのです。常に身体を動かしてないと、みたいな感じになってしまって…。演奏者のご迷惑にはならなかった…、とは思います。

 

青山先生は、「30代最後の演奏会!たくさん入ってくださるといいな」とおっしゃられてたのですが、なんと当日券が販売できないほど前売りが売れてたのです!客席はほぼ、満席。九割入ってました。会場のチケット売り場でも10数枚売れた、ということで、このあたりにはコンサートを気軽に聴きにくるお客様が確実に根付いていることを実感。芸文センターの意義は確実に伝わっているよう。文化都市への布石は着々と、といったところでしょうか。

 

プログラムも、普段なかなか聴く事の出来ない曲も交えたもので、(ゲストに、京響fg奏者の東口さん。グリンカの悲愴トリオと、プーランクのデュオを)軽くおしゃべりを交えながらの演奏でした。僕のコンサートも、この形式を拝借したのですが、やっぱり本家はよどみがない、というよりほとんど噛まないし。

 

 

 

控え室での音だし、リハーサル、本番と通して(仕事しながら)聴かせていただいたことは、非常に参考になりました。ただ聴くだけでなく、ただ演奏するだけでなく、こういったお手伝いも大切な勉強だな、と改めて実感。でも、なかなか機会ないんですよね。でも、来年2月の先生の演奏会のお手伝いをすることはすでに決定。どうも仕事っぷりを気に入ってもらえたようです。ありがたいです。その頃には、自分の演奏レベルも上げて、より深いところから勉強できるようにしたいものです。

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コメント

Nべさんの音楽に対する勉強の姿勢は、私も本当に見習うべきところ!
私もいろんな部分で足りないものがいっぱい…。

あ、たぶんNべさん、お仕事で私の高校時代の先輩と一緒なんじゃないかしら?
またよろしくお伝え下さいナm(..)m

投稿: HITOMI | 2006年6月 1日 (木) 23時10分

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