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2006年4月28日 (金)

久々に新聞記事より

芦原病院補助金問題の新聞記事

記事では、2002~4年度、ということですが、どう考えても、めちゃくちゃ昔から継続して行われてきたことでしょう。

開設は1963年。補助は、1968年から予算がついていたようです。今までで計190億円。これは、表に出ている金額だけでしょうから、裏金を含めると、トンでもない金額が動いているはず。

同和問題というのは、大変に難しい問題で、詳しくはコメントできない(はっきりと理解できていない)のですが、数年前の狂牛病にからむ、ハンナンの牛肉偽装事件なんかもそうであるように、同和を隠れ蓑に、不正に税金をむしりとる人間がいるのは事実です。また、行政側も、そういったハイエナ業者と一緒になって不正を働いた人もいるでしょう(居ないと、ハッキリ言えますか?)

こういったふざけた事例にはふんだんにカネを注ぎ込み、市民生活に直結した部分はドンドンお金を削減していく…。やはり大阪市は財政再建団体に転落したほうが良いのでは?

もう一個。関西芸術文化協会が自己破産を申請

ゲージュツにはお金がかかります。これは、仕方の無いことです。しかし、それを盾に、不正に税金をちょろまかしていた、となればこれは明らかな犯罪です。本来ならば、自己破産せずに、役員(前、元含む)が全員でお金を返さねばならないはずですが。そういった人たちは逃げ出し、組織に責任を転嫁する…。大阪市と同じですな。そして、音楽に関わる人間の1人として、この事件に怒りを覚えると同時に、全容解明を強く望みます。

 

 

 一部の金持ちのための音楽でなく、本当に普通の人が、気軽に楽しめる音楽を…。

消防音楽隊の演奏はそれを実現できているのですが…。何故、廃止なんじゃらほい?

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コメント

みうらさん、コメントありがとうございます。

少し誤解を与える書き方になってしまったようで、申し訳ないです。“同和問題”ではなく、“同和関連不正問題”とすればよかったのかもしれません。

>同和を隠れ蓑に、不正に税金をむしりとる人間がいるのは事実です

ここが僕の一番言いたかったところなんです。何も、同和関連全てが悪、とはいえません。一応、まともな歴史を学んできたという自負があります。今回の大阪市関連問題でもそうですが、一部の人間のしょーもないことが、全ての現場に悪影響を及ぼす、良い例(いや、悪い例なのかも)だということです。

投稿: Nべ | 2006年5月 3日 (水) 11時17分

みうらさん、同和の蓑をかぶった輩が多いのですよ。誰も抵抗できないところを隠れ蓑に使うって卑怯じゃないですか?大多数が違うとおっしゃっても一部がそうだとしたらそれがクローズアップされても仕方ないのとちゃいますか?

投稿: clahiro | 2006年5月 2日 (火) 23時41分

同和地区の人でも、大半は利権と無関係だし、ふつうに自立して暮らしている人もたくさんいます。
「同和」とひとくくりにすること自体が結局ふとうなんじゃないかなあと思います。

投稿: みうら | 2006年5月 2日 (火) 05時16分

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