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2006年3月24日 (金)

またもや大阪市の訳わからん文化事業

大阪市が御堂筋で大植氏のコンサートを計画
(2006.02.23)
大阪市は2月22日に発表された新年度当初予算案のなかで、「創造都市づくり」に20事業41億5800万円を計上し、このうち1700万円の予算で、大植監督が御堂筋沿いのホールを利用してクラシック・コンサートをプロデュースすると発表しました。
御堂筋沿いまたは近隣のホールといえば、ザ・フェニックスホール(梅田)・中央公会堂(中之島)・大阪倶楽部(淀屋橋)・イシハラホール(淀屋橋)・御堂会館(本町)・そごう劇場(心斎橋)などがありますが、そのほとんどが小規模のホールや音響効果に期待できないホールが多いため、フル編成の大阪フィルが出演するかは現在不明です。(AOFより)

 

 こういうときこそ、税金で動かしてる団体を使うべきなのでは?と思うのは身内だからでしょうか?それこそ、市音でも良いわけだし、消防音楽隊はもともと規模の小さい団体(ある意味、悲しい)なんやから、ちょうどいいやろし。本来なら消防音楽隊では小編成のグループをいろいろと動かしていこう、という動きもありましたし。

 ほんまに、大阪市の考えてることはわからん。ん、これにも何がしかの利権が絡むのか?

 

 

●野外コンサートの詳細が決定
(2006.03.16)
来る4月29日に大阪城西の丸庭園で開催される3000人規模の「星空コンサート」の詳細が下記の通り発表されました。

「大阪フィル 星空コンサート」
●日時/2006年4月29日(土・祝)午後6時30分開演
●会場/大阪城・西の丸庭園
●指揮/大植英次
●曲目/
 ・バーンスタイン:序曲「キャンディード」
 ・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」~第2楽章
 ・チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」~花のワルツ
 ・ホルスト:組曲「惑星」~木星
 ・J.ウィリアムズ:スター・ウォーズ~メイン・テーマ
 ・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
 ・チャイコフスキー:序曲「1812年」
 ・レスピーギ:交響詩「ローマの松」~アッピア街道の松
●料金/無料 (但し、緑化都市おおさかフェア入場料\500が必要) 
(上記と同じ、AOFより)
 
 確か、これのオープニングイベントに音楽隊使われていたような・・・。ヒマなら行きたいもんです。ものすごく、派手な曲が並んでますし。まぁ野外でオケが演奏するなら、結局こんな金管が派手にドンチャカやるような曲が中心にならないといけないでしょうね。チゴイネルワイゼンは、PAでなんとかするでしょうけど。
 

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