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2006年3月20日 (月)

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消防音楽隊廃止 「費用対効果で決めた」と関市長


 危機的な財政状況にある大阪市で、平成19年度以降の廃止が決まっている「大阪市消防音楽隊」の問題が、17日の市議会計画消防委員会で取り上げられ、関淳一市長は「一定の役割は認めるが、費用対効果の観点からも考えて、私自身が廃止を決めた」と述べた。

 共産会派の石川莞爾市議の質問に答えた。石川市議は「音楽隊は立派な活動を続けており、音楽に触れることで子供たちも大きな称賛をおくっている。廃止すべきではない」などとして廃止の撤回を迫った。

 関市長は「大阪市の置かれた危機的財政状況の中では、まずは必要不可欠の部分を優先すべき」と理解を求め、廃止後の火災予防の啓発についても「18年度中にしっかり計画をたてるよう指示している」と述べた。

 同市の消防音楽隊は、委託を受けて外郭団体「大阪市消防振興協会」が管理運営。32人全員が音楽大などを卒業した嘱託職員。年間200回ペースで演奏しているが、年間約1億8千万円の経費が重荷となり、東京都や全国の政令指定都市で初めて廃止される。

 

 

  まったく公開されないまま死蔵されてる絵画は、必要不可欠なんでしょうね、関さんにとっては。無駄をカットするなら、まずそこでしょうに。

音楽隊と関さんとは相性が悪い、ということでしょうか。そういえば、市長が訪れた行事は、ほとんど大雨が降ったり大雪になったり、必ずヒドイことになってたような…。

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