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2006年2月23日 (木)

プレーヤーとして、どうあるべきか

http://blog.goo.ne.jp/azumin00/d/20060203

大阪市の置かれている現状をズバリ言い表してくださっているブログです。

何が問題なのか、簡潔な言葉で言い表しておられます。

京都市交響楽団の首席クラリネット奏者募集のオーディションがあり、行ってきました。ぶっちゃけ、「なんて自分はヘタなんだろう」と凹むだけの結果でした。周りがどうこうではなく、自分の普段どおりの演奏が出来ない、と言うのはプレーヤーとして致命的な問題です。どれだけ緊張しようが、ある程度のクオリティを保てるようにしなければいけない、今の自分にはそれが出来ていません。緊張(というより“あがり”)で演奏がおかしくなるのは単に練習不足なのか、ネガティブな自分の性格に由来するものなのか、そこらへんに早いとこ見切りをつけなければ…。

「続けることが大切やと思いますよ」と最近知り合ったプレーヤーは言いました。同い年なんですが、留学してかなりの修羅場も経験してきている方の発言には、かなり重みがありました。その方は、5月に大きな演奏会をされるようですので、この場でご紹介できれば、と思います。

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コメント

あづみんさん、コメントありがとうございます!
京都会館は、今を去ることウン年前、吹奏楽コンクールで演奏して以来、行ってないです…。京都市の出初式で、近くには行ってるんですけどね。

コメントを読ませてもらって、いろいろ考えさせられました。音楽を演奏する、その一番大事な“何か”を忘れていた気がします。

投稿: Nべ | 2006年2月24日 (金) 23時06分

TBありがとうございます。
私はずっと昔、京都市交響楽団の関係の仕事をしておりました。
というより・・・え~い!面倒!
京都会館で働いておりました。

場数を踏むことと、やっぱり何のためにやっているか、そしてその状況をいかに楽しむか・・・ですね。
是非次の機会ガンバって下さい。

投稿: あづみん | 2006年2月24日 (金) 00時45分

オーディションなんてメンタルゲームさ!
落ち込むことも必要だけど落ち込んでばっかりではね・・・敗因を考えてその対策をしなきゃね。まぁクラリネットはライバル多い楽器だし、その楽器を選んだのはあなただし、開き直ることも仕方ないかな・・


それより明日、よろぴく。

投稿: clahiro | 2006年2月23日 (木) 22時16分

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