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2006年2月28日 (火)

言っていいこと悪いこと

人間は、コミュニケーションをとるのに、基本は言葉を使います。

そして、言葉は、往々にして誤解をまねくものです。

その人に良かれと思って言った言葉も、逆の意味に取られてしまったり、何気なく発した言葉が、人生を左右するほどの意味を持ち出したり…。

自分の想いは、届くのだろうか…。

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2006年2月27日 (月)

カラオケに行ってきました!

カラオケに行ってきました!

音楽隊は、週休2日制です。そして、土日に演奏活動(行事ですね)で出勤しますと、お休みが平日に振り返られます。その振り替え休日を利用して、めちゃくちゃ料金の安い、平日フリータイムで歌いまくろう!と言うのが今回の企画(実は今回で3回目)。

場所にも拠るのでしょうが、僕たちがよく行くお店は、朝11時から19時まで、フリードリンクで500円!という安さ。当然、朝から夜まで、ぶっ続けで歌いまくるのです。

いつもは男4人に、ゲストを1人、の5人で行くのですが、今回はゲスト無しの4人で行きました。ぶっちゃけ、一番歌が下手なのが僕なんですが、関係なし!たぶん、お互いあんまり聴いてないから。でも、しっかりと指導、ダメだしは受けてます…。

でも、4人は流石にしんどい…。Kプロデューサー、次はぜひ女性も呼んでください…。
(男の歌声だけでは精神的にも…、ねぇ、皆さん!)Photo

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2006年2月24日 (金)

http://orchestra.exblog.jp/4115528/

ららトークさんのブログです。この中に出てくる、「ある若いクラリネット奏者」とは、僕のことです(笑)。

この方を知ったのは、本当に偶然でした。ある大手の質問サイトに、この方のホームページアドレスが掲載されており、何気なく尋ねてみました。流し読みしてると、クラリネットのための音楽を作曲されてるみたい。聴いてみました。

この不思議な感覚はなんだろう。人間の演奏では無いのですが、なんだか妙に心魅かれるものがありました。思わず、「演奏してみたいのです」とメールを送りました。

ものすごく早い返事を頂戴し、楽譜も作っていただけました。本当にありがとうございました。出来るだけ早く演奏したいと思うのですが、いつになるか…。

「5月くらい、どうですか?」と言ってもらってる場所があるので、上手くいけば、そこで発表できると思います。ピアノの共演、誰に頼めばいいのやろ…。

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何の意味がある?

http://www.city.osaka.jp/shobo/new/whatsnew/1140661560.html

とりあえず、このリンクを見てください。

消防局は、何を言いたいのでしょうか?

近年の大阪市を取り巻く諸般の事情から

それを知りたい、と言いました。その結果がこれですか。

ほんまに、「役人の“検討します”はやらないと同じ」ですな。
音楽隊を廃止することで、どれだけの予算が削減され、その結果、どのような予算を組むことになるのか、音楽隊廃止で浮いた予算はどのように使われるのか、それを発表してほしい。これではあまりにも誤魔化しが酷い。

今日は、他にもいろいろ書きたいことがあったのですが、この資料を見て全部吹っ飛びましたよ。あぁもう。

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2006年2月23日 (木)

プレーヤーとして、どうあるべきか

http://blog.goo.ne.jp/azumin00/d/20060203

大阪市の置かれている現状をズバリ言い表してくださっているブログです。

何が問題なのか、簡潔な言葉で言い表しておられます。

京都市交響楽団の首席クラリネット奏者募集のオーディションがあり、行ってきました。ぶっちゃけ、「なんて自分はヘタなんだろう」と凹むだけの結果でした。周りがどうこうではなく、自分の普段どおりの演奏が出来ない、と言うのはプレーヤーとして致命的な問題です。どれだけ緊張しようが、ある程度のクオリティを保てるようにしなければいけない、今の自分にはそれが出来ていません。緊張(というより“あがり”)で演奏がおかしくなるのは単に練習不足なのか、ネガティブな自分の性格に由来するものなのか、そこらへんに早いとこ見切りをつけなければ…。

「続けることが大切やと思いますよ」と最近知り合ったプレーヤーは言いました。同い年なんですが、留学してかなりの修羅場も経験してきている方の発言には、かなり重みがありました。その方は、5月に大きな演奏会をされるようですので、この場でご紹介できれば、と思います。

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2006年2月20日 (月)

いろんな誤解を解いていきたい。

http://katakataeupho.blog49.fc2.com/blog-entry-2.html#comment2

ゆーふぉな日々、というブログへのトラックバックです。

>公演1回あたり100万ほどかかるらしく

公演一回を年額で割るとそういう計算になります。が、練習もする、隊の事務、雑用もこなさにゃならない、その他あれやこれややらされて、毎日大変です。

そして、僕らは非常勤嘱託なので、給料はめちゃくちゃ安い。ボーナス無、昇給無、その他手当てほとんど無、という僕らの生活が火の車な状況です。

>でも許せないことが!
市議会からの批判のコメントなのですが
「演奏が必要なら地元の高校や中学校の吹奏楽部に頼めばよい」
というものです

僕ら全員ブチ切れですよ。平日の朝から中学生高校生が演奏してくれますか?真冬のえげつない寒さの中、お願いできますか?楽器壊れたら、どうやって補償するの?

こんなあまりにも(自主規制)な発言をしたのは、福島区選出の太田勝義議員です。まったく、何をどう考えたらこんな発言できるのでしょうか?ちなみに、僕のブログの以前の記事に、太田議員の息子のブログへのトラバがあります。もし良かったらご覧ください。輪をかけた(自主規制)な発言がご覧になれるかと思います。

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2006年2月19日 (日)

若気の至り…。

部屋の片づけを久々にしました。昔買ったもんがいろいろ出てきて、「なんでこんなん買ったんやろ…。」と思うものも多数。一番謎やったのが、

エアロバー

あの、細長い板をぶるぶる振動させて、その反発で筋肉を鍛えよう!みたいなヤツなんですけど、ほとんど使ってなかったよな…。久々に見たら、ゴムの部分が割れまくっていたので、ゴムのりで補修して、今度はちゃんと活用しようと思ってます。

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2006年2月16日 (木)

トラバオンリーの記事

http://blog.goo.ne.jp/satchmo-206/e/7b29d9ba37dd24b59950a743a762daa7

音楽隊の先輩、というか仲間というか、お友達というか、

サキソホン奏者、島本さんのブログです。

新規開設、おめでとうございます!

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2006年2月14日 (火)

協奏曲を演奏?

高校の吹奏楽部のOBバンドにも所属しているのですが、良い曲があれば、コンチェルトやらせてもらえるかも、と言うことになりました。はよ選曲せな流れるで、ということで慌ててCDを取り寄せて曲探しをはじめました。しかし、最近の曲は難しいですね!カッコイイのはありがたいのですが…。

演奏会の予定は9月です。

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2006年2月12日 (日)

豊中市・吹田市・茨木市・高槻市消防音楽隊

豊中市・吹田市・茨木市・高槻市消防音楽隊合同演奏会(長いので以下略)に行ってきました!

大阪市消防音楽隊とは違い、この4隊は兼務隊なんです。なので、各隊自体の練習時間も少ないですし、ましてや全体集まっての練習は大変やったと思います。実際、「今日初めて全員がそろいました!」と舞台上で言ってはりました。

消防音楽隊の存在意義というのは、各隊の方々も考えておられたようです。アンケートに「消防音楽隊の演奏に、防火防災の効果はあると思いますか?(記憶が薄らいでいるのですが、大体こんな内容でした)」
「消防音楽隊が各地で廃止されていますが、どのようにお考えですか?(これも大体こんな感じ)」

このアンケート、僕も見せていただきたいです。

お客様は、ものすごい数でした。やっぱり、みんな楽しんではりました。消防の宣伝と言う点では、音楽隊の存在意義は確かにある、と確信しました。

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2006年2月 9日 (木)

トラックバック忘れてました

http://blogs.yahoo.co.jp/masamagokoro/25889026.html

先ほどの記事に、トラックバックを追加。

コメントを見て、色々考えさせられます。消防職員で構成しない音楽隊は要らない、ですか…。構成しないように方向付けてきたのは消防局なのですが。僕らが職員さんを追い出したわけではないし、逆に職員さんが引き上げて、えげつないほど運営事務をさせられるようになって、本当に大変だったんですよ。(僕はまだマシでしたが。)

いろんな考えの方がいて当然ですが、やっぱり荒らしはいけません。僕も、そういったところはキッチリとしていきたいですし、荒らしは相応の対処をして行きます(といっても削除する程度なんでしょうが…)。

もしおヒマなら、コメント残していってください。

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閉鎖という事態に…。

前回の記事で紹介させていただいた、太田晶也さんのブログが閉鎖(というより終了か?)という事態になってしまいました。非常に残念です。

一部の心無い人がご迷惑をかけるようなコメントを残されたようで、僕としても残念です。やっぱり匿名で書きこめたりする以上、マナーやエチケットはきっちり守っていかなくてはなりません。2ちゃんねるじゃあるまいし。

続々と増え続けるコメントを見て、「このままじゃ収拾がつかなくなる!」と思われたのかもしれません。先ほど改めて拝見しましたが、賛成と反対が両極端な意見を述べる状況になってしまってました。

ただ、これだけは強く発言しておきたいのですが、最後の記事のコメントにありました、「叩いてる人間、小さい集団」と言うのは強く非難します。実際、まったく説明の無いままに勤めている会社が潰されたら、抗議と説明を求めるのは誰しもがそうだと思います。僕らは皆路頭に迷うわけですから。せめて、僕らを納得させる理由が欲しいのです。今の現状ではそれすらもありません。

今までの無駄遣いと職員の怠慢のツケを、まったく力無い僕たちが払わされてるのです。そこは、どうかご理解をいただきたいと思います。

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2006年2月 7日 (火)

何か論点が違う気が…。

太田晶也さん(市会議員太田勝義さんの息子さんで秘書)のブログにトラックバックさせてもらいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/masamagokoro/24227964.html

晶也さん(勝義議員ではないので)の本文やコメントを見ていると、釈然としない思いでいっぱいになります。大阪市の財政が厳しいのはもちろん知っています。それなら、他の政令指定都市と比べても多すぎる議員定数の削減はどうするの?大卒初任給以下の給料でやってきた僕らを簡単に切り捨て、自分たちはそのまんま、ってのはスジが通らないことないでしょうか?

スリムに、コンパクトな市政を目指すなら、役人の数もそうですし、議員の数もそうですし、天下りの問題もそうですし、解決しなきゃいけないことはたくさんあります。はっきりと市民の負担になる事業ならともかく、僕らは市民の皆さんに喜んでいただいてる(いただいてた?)という自負があります。

こうなったら、大阪市幹部の退職金の50%カット!とか、してもらいたいもんです。あぁでもそうなると組合が猛反発するのでしょうね。僕らは組合を作ることもできなかったのですが。

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2006年2月 3日 (金)

消防音楽隊 廃止へ

本日付の産経新聞一面に、記事がでました。

大阪市消防音楽隊廃止。

大阪市の財政難のため、廃止せざるをえない、と出ていましたが、ちょっとまて、と。
僕らは非常勤嘱託職員として契約してますが、その契約はボーナス無昇給無の、非常に「血まみれな」契約なんですよ。本当に、楽器が好き音楽が好きでないと続けられないです。

新聞記事には(トラバできる記事が見当たらなかったです)年額1億8千万円経費として計上されてるようです。本当にその額は本当なのか?消防局は、「他の部局が『血』を流す中、必要な組織も見直さなければならない苦汁の決断」としてますが、それはトカゲの尻尾きりで見た目だけを取り繕うためのイケニエにされるだけなのか?

市民の皆さんが「要らない」と言うのならもうそれは仕方ないでしょう。でも、改革の形を取り繕うためだけに潰そうとしてるのなら、それは納得できません。

戦うにも、話し合うにも、今の僕には情報がまったく足りません。もう少し、消防行政、市の改革案など、もっと調べて、どうすればいいのか、どうしなければいけないか、考えていかなければ、と強く思っています。

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